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“内覧会同行”と“ホームインスペクション”

昨日は、建売住宅の検査にお伺いしてきました。

ネットで住宅相談センターのことを見つけて
お電話いただいたのですが、その時のお問合はこんなお言葉。

「建売住宅の内覧会同行をお願いできますか?」


“内覧会”とは引き渡し前の買主のチェックのこと。
注文住宅では“施主立会い”“施主検査”ともいいます

そこに建築士などの専門家が同行するということですね。
ネットで “内覧会同行”と検索すると、結構ヒットします。


とは言え、内覧会同行について、
定義や法律が決まっているものではありません。

各社それぞれ、「これが内覧会同行だ!」と言っているのです。

目視だけの会社、各種測定機器を使用する会社、
報告書は別料金の会社、いろいろです。


かくいう住宅相談センターではホームインスペクターの
草分けと自負し、“ホームインスペクション”“住宅診断”
という言葉にこだわり、 “内覧会同行”とは呼んでいません。

“内覧会同行”というと買主(施主)が内覧する際に、
一緒に専門家が建物を見るという印象があります。

住宅相談センターでは検査員が主体となって検査を行い、
買主(施主)は都合が合えば立ち会うという感じです。

でも、実際にやっていることは“内覧会同行”と同じかそれ以上。
と堂々と胸を張って“内覧会同行”と言えます。

(住宅相談センターのホームインスペクションのご案内はコチラから)


昨日のご依頼者からも、

『急なところ対応してもらって助かりました。
 私たちでは分からないことも見てもらい、とても安心できました』


と仰っていただきました。

住宅相談センターでも“ホームインスペクション”だけでなく、
“内覧会同行”という言葉も用いた方がよいかもしれませんね。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『新築マンション購入の意外なリスク』
『ホームインスペクションの中身は検査料金だけでは計れません?!』
『中古住宅購入+リフォームのコンサルティングメニュー』



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