本日は2組のご相談がありました。

1組は有料の建築安心パックでのご相談、
もう1組は無料の初回相談

有料と無料の違いは、初めてのご相談か
2回目以降のご相談かということ。

住宅相談センターでは、
初めてのご相談は無料でお受けしているのです。


ですが、今回、初回相談をお受けいただいた方から、
こんなお言葉をいただきました。

「無料で相談してもらって、申し訳ないです」

どちらかというと、「エッ、次からは有料なの?」とか
「そんなに料金がかかるの?」と言われることが多い身としては、
ありがたいお言葉ですね!

とは言っても、「だったらおカネ下さい!」とはならず、
あくまで無料でご相談をお受けしました。

ここはあくまでキッチリ線引きしています。
それには理由があります。


もともと初回相談を無料にしている一番の理由は、
いきなり有料相談にすると、ご相談者にとっての
ハードルが高くなってしまうから。

カタチの無い“コンサルティング”という商品にとって、
いきなり5,000円以上の料金(中には68万円のメニューもあります)を
支払うのは抵抗があるでしょう。

そこで、よくある“無料体験”をしていただき、
気に入ったら次のステップに進んでいただきたいということなのです。


あくまで体験メニューですので、有料メニューと同じことは出来ません。

初回の無料相談は60分程度ですが、
その中で出来るのは、一般的な回答のみ。

例えば住宅ローンで言えば、
固定金利と変動金利の違いはご説明いたしますが、
それでは変動金利でお勧めの銀行はどこかと言うと
有料コンサルティングの範疇になるためお答えできません。

これは単に手間ひまのことだけでなく、
責任を持った回答をするためでもあります。

ですので、初回の無料相談中でもご希望があれば、
(具体的な銀行名を教えて欲しい等)
その場で有料コンサルティングに移行することもあります。


本日のご相談者の場合、こちらから持ちかければ
初回相談でしたが料金を支払っていただけそうでした。

それでも料金を請求しなかったのは、
ご相談内容があくまで初回相談の域を出なかったから。

現在ご検討中の住宅ローンの条件がよかったので、
「その銀行で良いと思いますよ」
とお答えしました。

つまり、初回の無料相談の範囲内でご相談が完結し、
それ以上のコンサルティングに進む必要が無かったのです。


少なく無い費用をいただいてコンサルティングをしている以上、
費用をいただく基準を曖昧にすると、
その料金に対する責任も曖昧になってしまいます。

そこは自ら厳しく律しないとね!

・・・という訳で、住宅相談センターでは初回のご相談は
原則無料です(その場で有料コンサルティングに入る場合は別です)。

が、2回目のご相談からはしっかり料金をご請求させていただきますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『電話・メールでも相談し放題! 家づくり成功パック』
『安心・スムーズ・おトクな住宅取得のために“建物購入パック”』
『「家づくりは、まずFPに相談」という時代がくる?!』



テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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