前回に続き、こだわり満載のIさま邸からのご紹介。


家に求められるものは色々あります。
例えば“見た目”だったり“使い勝手”だったり。

でも、見た目が良くても使いにくかったり、
使いやすいけれど見た目が悪いなんてこともあります。

その見た目と使いやすさを両立させた好例がコチラ。
階段の手すりです。

▼▼手すり▼▼
手すり1


特徴的な8角形の木製。

見た目がナチュラルなだけでなく手ざわりも優しく、
円形に比べて握ったときに滑りにくい利点があります。

まさに、見た目と使いやすさが両立しています!


ただ、難点だったのが、取り付け方法
特殊な形状だけに、壁に取り付けるパーツが無いのです。

草野も建築中にご相談を受けましたが、しょうがないので
「工務店さんや大工さんに相談してみたらいかがでしょう」
とお返事しました。

そのアドバイスを受けたIさま、
工務店の監督さんに相談したところ、
大工さんが職人技で取り付けていただきました。

▼▼取り付け▼▼
手すり2


工務店の対応力と大工さんの技術力も素晴らしいです。

でも、工務店と大工さんの力を引き出したIさまの、
それまでの気配りも大きかった思います。

施主の想いと住宅会社の力量が
ピタッと重なりあっていいお住まいが出来上がりました!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『シンプル、かつスマートな畳コーナーの間仕切り』
『気になるコンセントの見せ方』
『デザインだけでよい?! 屋根の形』



テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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