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子育て家庭の暖房器具

こんにちは、草野です。

先週はぽかぽか陽気でしたが、このところ雪がちらほら舞うなど
名古屋も冬に逆戻りしたような気候で、暖房器具が手放せないですね。

草野家の暖房器具、メインは床暖房です。
石油ファンヒーターやガスストーブなどの「燃焼系」の器具と違い、
二酸化炭素や水蒸気が発生せず、エアコンのように風で埃がたつこともなく、
床からぬくぬく暖かいという床暖房はお気に入りです。

でも、こう寒いと床暖房だけではちょっと力不足。
特に床暖房の入っていない部屋では、電気ストーブの出番となります。
(草野家には、エアコンがリビングに1台しかありません)

電気ストーブは「火」を使わない分、
換気や結露の心配はしなくてよいのですが、
それでも「熱」を発するため、1歳半の子供がいる草野家では、
子供が触ってやけどをしないかちょっと心配です。

が、子供は子供なりに本能的に危険を感じているようで、ストーブが
赤い色をして熱を発していると、「恐る恐る」近寄っています。
なにせ、「わんわん」(←「犬」を含む動物全般を指します)
に次いで使えるようになった日本語が「あちぃ」ですので、
熱さの怖さは身にしみて分かっているようです。
(食事の時も、ちょっと熱いものを食べさせようとすると、
 「あっちぃ」と口を尖らせます)

といいつつ、何にでも興味を持つ年頃、特に「スイッチ」を見ると
押さないと気が済まないので、ふだんはコンセントを抜いています。
やっぱり、小さな子供のいる家では、あまり高熱にならない
床暖房のような輻射式の暖房機器がいいのかな、と思う今日この頃です。
(スイッチに手が届かない、というのもポイントかもしれません)

| ◆家づくりの知恵袋 | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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