ゴールデンウィーク休みに入る直前、
草野家の台所の換気扇動かなくなりました。

草野家は築50年ほどの戸建て貸家で、
草野がこの家に入居して7年。

換気扇は草野の入居時点ですでに使い込まれており、
可動式のシャッター(フタ)の動きが怪しくなっていました。

それをだましだまし使っていましたが、
とうとうウンともスンとも言わなくなりました。


ゴールデンウィーク休み初日の昨日はとても暑く、
換気扇を回せないと料理中の台所が蒸し暑くなるため、
修理できないか確認しました。

カバーを外していろいろいじってみると、
油の影響でシャッターの動きが鈍くなっています。

▼▼交換前▼▼
交換前

とは言え、動かないことはありません。


ただ、さらにいじっていると、
シャッターを開けても、だんだんと閉じてしまいます。

どうやら、開けたシャッターを固定しておく
ストッパーが利かなくなっている模様。

この換気扇は、モーターのスイッチとシャッターが連動しています。
シャッターが閉じっぱなしになったため、
換気扇が回らなくなっていたのでした。

それが証拠に、シャッターを手で強制的に開けた状態で
電源を入れると、モーターはちゃんと動きます。

ということは、ストッパーが正常になれば使用できるかも?


そのストッパー機構は、
このスイッチボックスの中に収められています。

▼▼スイッチ▼▼
スイッチ

これを分解してストッパーを直し、
油汚れをきれいに落として、
可動部分がスムーズに動くようにする・・・


って、そこまでする?

ネットで調べたら、すでに製造中止の製品。
これは耐用年数超過では?

そもそも、この家は貸家だし・・・

これはもう、大家さんに言って直してもらおうか?


念のため、ネットで代替品を調べたところ、
後継と思われる製品があり、6000円程度で購入できそう。

不幸中の幸い(?!)、この換気扇は
壁付のシンプルなもので、交換自体は自力で出来そう。
ちょうど連休初日ということで、時間もあります。

そこで、大家さんに
「自力で交換するから、買い替えの実費はご負担下さい」
と連絡したら二つ返事でOK。

ということで近所の家電量販店に行ったところ、ありました!

▼▼新品の換気扇▼▼
新品


交換自体はいたって簡単。

換気扇を枠に固定しているネジを外せば、
本体がキレイにスポッと外れます。

▼▼換気扇の枠▼▼
枠


そこに新しく買ってきた換気扇本体をはめ込みます。

▼▼換気扇本体▼▼
本体


本体をネジで固定し、カバーとファン(羽)を付け・・・

▼▼カバーとファンを取り付けた状態▼▼
カバーとファン


最後にフィルターを付ければ完了!

▼▼取り付け完了▼▼
交換後


作業時間はものの10分程度。

ファンとフードが一体型の最新式だったら、
こうはいかなかったかもしれません。

シンプル・イズ・ベスト?!


ということで、換気扇も新品になり、
ちょっとだけ台所が快適になった草野家。

こうなると、油汚れが気になりますね。
今度掃除をしようかな?!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『便利な住設機器も時と場合によりけり?!』
『見た目以上に大事なことは・・・ 音楽室用スツール新調』
『引戸の戸車の交換』



テーマ:住まい リフォーム
ジャンル:ライフ
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