昨日は、ピアノ教室の発表会でした。

子どもたちが演奏する中・・・
草野パパも演奏しました!


子どもたちのレッスンに触発されて、
草野がピアノを習うようになったのが去年の5月。

むか~し取った杵柄とは言え、
ちゃんとピアノを弾くのは二十年以上ぶり。

はじめは動かない指も、
1年近いレッスンでだいぶ動くように。

満を持しての発表会です!

▼▼ステージ▼▼
ステージ


発表会の演奏は、ほぼ年齢順。

草野家の子どもたちは初めの方での登場で、
これがなかなかいい演奏!(←親バカ?!)

ピアノ教師のカミさんも、
これまでで一番いい演奏だった!と絶賛!
(↑やっぱり親バカ?!)


プログラムは小学生、中学生と進み、高校生、
そして大人と進んでいきます。

まわりは子どもばかりかと思ったら大人もチラホラ。
で、いよいよ草野の出番!


社会人になってからは、ピアノではなく
チェンバロやヴィオラ・ダ・ガンバといった古楽器での
演奏活動はそれなりにやってきました。

最近は古楽器での演奏にはご無沙汰てしているとはいえ、
舞台度胸もついています。

が、いざピアノを弾き始めたら、頭の中は真っ白!
普段ならぜったいしないようなミスタッチを連発!

カミさん曰く「(息子、娘、草野の)3人の中で、
お父さんの演奏がいちばんドキドキした」との出来。

人前でソロのピアノを弾くのは、
かれこれ20年以上振りですからね。

と、少々ほろ苦い、ピアノ再デビューでした。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『見た目以上に大事なことは・・・ 音楽室用スツール新調』
『不惑を過ぎて、ピアノ・レッスン再び』
『ハウジングセンターでバロックダンスの公演しました』



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