本日は4組のご相談がありました。
その中で、家計の改善についてのお話しが出ました。

家計の収支シミュレーション(キャッシュフロー表)を作成し、
その結果をもとに住宅取得予算をご検討中。

住宅取得に問題はないのですが、
普段の家計の管理があまり出来ていないとのこと。

キャッシュフロー表の分析でも支出を抑えられそうでしたので、
具体的にどうすればよいのかとのお話しです。


家づくりを考えるようになって、
初めて家計のことを考えるという方は珍しくありません。

いざキャッシュフロー表を作ろうとしても
毎月の支出がいくらか分からないという方もいます。

現状が分からないければ改善のしようもありませんので、
家計を改善する第一歩は家計簿をつけること。

出来れば1年間家計簿をつけて、
月や季節毎の変動も含めた年間の合計を見たいところですが、
ある程度の傾向は3~4か月で見えてきます。

ということで、このご相談者には
まず1か月家計簿をつけてもらったところ。


次のステップとしては、支出の費目ごとに予算を決め、
削減できる費目には削減目標も決めます。

と言っても、現状のデータ把握も十分ではないので、
まずは出来そうな費目から予算や削減目標を決め、
数カ月かけて徐々に全体に広げるようにします。

ということで、また来月、
家計のデータをお持ちいただくことになりました。


家計の改善に特効薬は無く、
一歩ずつ地道に取り組むしかありません。

でも、無闇やたらと節約するだけでは続きませんので、
ツボを押さえて、効率よく楽しく改善していきましょう!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『キャッシュフロー表で住宅取得予算のイメージを具体化する』
『お金が貯められない時の奥の手?!』
『生命保険を見直すと、家づくりの予算が増える?!』


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