昨日はホームインスペクションで
基礎の配筋検査にお伺いしてきました。

基礎は文字通り建物を支える重要な部分。

そこで、住宅相談センターの配筋検査では
 ・鉄筋の間隔
 ・コンクリートのかぶり厚
 ・鉄筋の補強

などを時間をかけて細かく確認していきます。


昨日も1時間ほどかけて確認をしましたが、
その中で、こんなマークも確認します。
(画像は別の現場のものです)

ロール・マーク1

これは何かというと、鉄筋に付けられた印。
鉄筋の太さ(径)会社の印“ロール・マーク”です。


鉄筋の製造会社ごとにロール・マークは違い、
例えばこんなマークや・・・

ロール・マーク2

こんなマーク、などなど。

ロール・マーク3

まだまだたくさんのマークがあります。
興味のある方は、普通鋼電炉工業会のHPをご覧下さい。


中にはこういったマークの入っていない
外国産の鉄筋を使用している現場もあります。

外国産だからダメというワケではないですが、
マークを見ることで品質の確かな国産の鉄筋か確認できるのです。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『施工中のホームインスペクション やるならどのタイミング?』
『これは何する機械?! ホームインスペクション用機器導入!』
『台風時のホームインスペクション』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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