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本当の贅沢? お気に入りの家とモノに囲まれた暮らし

昨日は、数年前に家をお建てになったご相談者のお宅に
お邪魔してきました。

街なかのいわゆる“狭小敷地”と呼ばれるような土地を敢えて選び、
建築家に設計してもらって建てたお宅。

敷地条件に負けない、むしろ敷地の良さを活かす設計で、
とても快適にお暮らしになっており草野も嬉しく思いました。

見どころも多く、あらためて家の中から外から拝見した草野も
建築家の提案力の高さに脱帽でした。


ただ、このお住まいが素敵なのは、建築家の設計提案力だけではなく、
ご家族の暮らし方のお陰でもあります。

例えば、モノが無くスッキリしているのは、
適材適所の収納があるのと同時に、
“気に入ったものを長く使う”という
モノに対する考え方があるからでしょう。

余計なモノが無く、そこにあるのはご家族のお目に叶った
家具やインテリアばかりですので、
ゴチャゴチャせず統一感が感じられます。

さらに、存在を主張しすぎない上品な建物が、
お気に入りの家具や小モノを引き立てています。

暮らし方ひとつで、建物が良くなるという好例ですね!


その一例が子ども部屋。

子ども部屋のインテリアは、子どもが喜ぶように
可愛いかったりポップなテイストにすることも多いでしょう。

鮮やかなインテリアは、脳科学的にも
成長期の子どもの良い刺激になるのだとか。

ただ、いかにも子どもっぽいインテリアだと
子どもが大きくなったときに年相応でなく、困ってしまうことも?!

そこでこのお宅では、白いシンプルな壁紙にしておき、
後付けのウォールステッカーでこんな楽しい壁にしてしまいました!

▼▼子ども部屋の壁▼▼
子ども部屋

北欧テイストと言って良いのでしょうか、
色彩豊かで、それでいて落ち着いた空間になっています。

このまま大人のインテリアとしても使えそうですが、
子どもの成長や好みの変化に合わせて、簡単に模様替えできます。


壁だけでなく、その手前のソファもいい感じ!
珍しい子ども用の二人掛けです。

▼▼子ども用ソファ▼▼
ソファ


これなら子どもが大きくなっても
インテリア代わりに置いておけそう。

小さな子どもさんの出入りする
カミさんのピアノ教室の待合用に、
草野家にも欲しいくらいです!

※ちなみにこのソファは、日進市にある
 HUG HAPPYさんのenfa MINIというシリーズ。


お気に入りの家やインテリアに囲まれて過ごす毎日。
これこそが“本当の贅沢”かもしれませんね。

▼▼廊下から見た子ども部屋▼▼
廊下から見た子ども部屋


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『新居での住み心地を大きく左右する“収納”の考え方』
『造りつけの家具だけでは寂しくないですか?』
『家族の成長に合った子ども部屋の考え方』



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