ただいま、住宅会社と設計打合せ中の方から
図面や見積等のご相談をお受けしています。

間取りなどについてより良い方法が無いかのご提案もしますが、
だいぶ設計が進んできたので、これまでの変更箇所が
図面・見積・仕様書等に反映されているかのチェックもします。


この過去の修正箇所のチェック、とっても重要です。

打合せをしているときは覚えていても、
何度も何度も修正を繰り返しているうちに
修正内容を忘れることもあります。

すでに決めたことは過去のこと。
決めたという安心感も手伝い、
修正箇所のチェックを忘れてしまう。

さらに住宅会社の側もたび重なる修正に、
修正漏れが出てしまったら・・・


「相手はプロだから・・・」と安心しても、
人間のやること、ミスもゼロではありません。

修正ミスがあって困るのは施主であるあなた自身。

油断せず、修正箇所は後で照合できるように記録し、
しっかり確認するようにしましょう。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『トイレのスイッチは中と外のどちらにつける?』
『間取りのご相談を受けるときの心得』
『図面のチェックは最後までしっかりと』



テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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