吹上ホールにて開催の「あいち住まいるフェア」も、
本日、三日間の会期を無事終了しました!


住宅相談センターが企画・運営している
「リノベーション学校」は、本日も大盛況!

▼▼どちらを選ぶ?! 新築 vs 中古+リノベーション▼▼
セミナー風景_川島

オープンな会場のため正確な人数は分かりませんが、
配布資料の数でカウントすると、三日間12講座で
延べ180~200人程度の方にお聞きいただいたようです。


リノベーション学校をお聞きいただいた方はじめ、
住宅相談ブースへのご相談は本日も何組もいただきました。

ご相談内容は、やはり新築は少なく、
リフォームや中古住宅の購入に関することが中心でした。


本日の会場では、ゆるキャラたちが闊歩していました。
草野の地元のつし丸もいました!

▼▼津島市のつし丸▼▼
つし丸

▼▼設楽町のとましーな▼▼
とましーな


三日間の会期中、ご相談者だけでなく、
たくさんの住宅関連事業者の方ともお話ししました。

その中で、ある住宅会社の方がしみじみ仰った
「やっぱりリフォームは怖いですよね」
という言葉が印象に残っています。

きっと、この言葉にはいろいろな意味が込められているのでしょう。


ゼロから作れる新築と違い、
リフォームは元々ある建物に制約を受けます。

しかも、新築時の図面が無かったり、
あっても図面と実際の現場が違うことが珍しくありません。

そのため、実際に施工してみて追加・変更が起こり、
その追加・変更をめぐって、
金銭的、建築的なトラブルも起こり得ます。

さらに、そのようなリフォームの特徴を逆手にとって、
安い金額で工事を契約しておき、後からバンバン追加・変更して、
工事代を追加請求する悪徳業者も絶えません。

ほかにも、リフォームは今ある住まい・暮らしという
明確な基準があるため、住む人の求める要望も高く、
その分、満足いかなかった時の不満もより大きなものになります。

いやいや、怖い怖い?!


今回、三日間行ったリノベーション学校や相談ブースでも
そんな点をお伝えするようにしましたが、どれだけ伝わったかな?

住宅事業者・住む側ともに怖さが潜む
リフォームやリノベーション。

今回のようなイベントにプラスして、
普段のコンサルティングでもお伝えしていきたいと思います。

もし、リフォームやリノベーションに不安をお持ちの方、
住宅相談センターにご相談下さい!
って、最後は宣伝になっちゃいましたね!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『吹上ホール「あいち住まいるフェア」二日目!』
『吹上ホール「あいち住まいるフェア」初日!』
『明日、吹上ホール「あいち住まいるフェア」開幕します!』


テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
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