本日は土曜日ということで、
朝から夕方まで4組のご相談がありました。

この低金利ということで、
住宅ローンの借換のご相談が二組ありましたが、
一組はフラット35からの借換をご検討中。


その中で、借換と団体信用生命保険(団信)の
支払いについてのご質問がありました。

普通、住宅ローンの団信は金利の中に保険料が含まれていますが、
フラット35の団体信用生命保険は機構団信といい、
毎年保険料(特約料)を年払いで支払う必要があります。

まもなくその特約料の支払い時期が近づいているのですが、
支払った後に住宅ローンの借換をした場合、
その特約料は戻ってくるの?というもの。


これ、ちゃんと戻ってきます。

借換や繰上完済した場合、
ちゃんと未経過の保障月数に相当する金額を返してくれます。

ですので、もし特約料の支払いまでに借換が間に合わなくても、
慌てなくて大丈夫です。


とは言っても、実務上は特約料の支払いが遅れても、
すぐには団信は失効しないので、督促状が来てから
払うという方法もあるかも?!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『フラット35Sは借換えに使えない?!』
『ガン保障が無料で付いてくる住宅ローンがある』
『生命保険を見直すと、家づくりの予算が増える?!』



テーマ:住宅ローン
ジャンル:ファイナンス
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック