先週末もおかげさまで3組のご相談をいただき、
うち1組のコンサルティングのお申込みをいただきました。

お申込みいただいたのは住宅ローンなど、
家づくりの資金計画にまつわるコンサルティングで、
その中でもおトクなパックメニューです。

実は、このパックメニュー。
「住宅ローン・バリューパック」といい、
最近新しく始めたものなのです。


住宅相談センターでは、
これまでも家づくりの資金計画のご相談では、
次の3つのステップで進めています。


まず初めがステップ1・キャッシュフロー表の作成

ご家族のライフイベントをもとに
今後40年間の家計の収支予測(キャッシュフロー表)を作成。

その上で、現在ご検討中の住宅取得の資金計画が
適正かを診断、アドバイスします。


次がステップ2・資金計画のご提案

キャッシュフロー表をもとに、
家づくりの予算を設定し住宅ローンの借入額を決定するほか、
金利タイプの選定や支払方法、名義のつけ方、税制優遇の利用、
ネット銀行への申込手続きのサポート等、
有利な資金計画をご提案します。


最後がステップ3・住宅ローンのご提案
上記の資金計画に合致した住宅ローンについて、
最も有利な金融機関を探してきたり、
より有利な借入ができるように銀行との交渉方法をアドバイスします。


すでに予算額も確定し、希望の住宅ローンの条件整理が出来ていれば
ステップ3の住宅ローンのご提案だけで良いかもしれません。

例えば、すでに建売住宅やマンションを契約している場合などは
このケースが多いと言えます。


でも、まだこれから家づくりを検討される人なら、
そもそも予算額がいくらかを決める必要があります。

また、土地を購入して注文住宅を建てる場合や、
夫婦共働きでさまざま住宅ローンの組み方が出来る場合、
自己資金がかなりある場合などは、
資金計画上の選択肢がたくさん出てきます。

今回お申込みいただいた方も、まさにそういったケース。

選択肢がたくさんあるということは、
資金の組み立て方や住宅ローンの選び方次第で
何百万円の差が出てくることを意味します。

でも、一般の素人の方が、そこまで吟味するには
時間も知識も足りない、ということで
家づくりのお金を全てお任せいただくことになった次第。


上記の3つのステップは、
家づくりの資金計画においては全て必要なものばかり。

そこで、「住宅ローン・バリューパック」では
それらをパッケージにして、料金は10万円(税別)

さらにこの料金の中で、住宅ローンの実行まで
キャッシュフロー表の修正を何度でも行うほか、
住宅ローン借入1年後のキャッシュフロー表のメンテナンスも行います。

 ・家づくりにいくらおカネをかけていいの?
 ・手元のお金をいくら頭金に入れればいいの?
 ・変動金利と固定金利、どっちがいいの?
 ・住宅ローン減税等の優遇を使うにはどうすればいいの?
 ・夫婦でローンを借りた方がいいの?
 ・おトクな住宅ローンはどれ?


といった疑問にお答えします。
家づくりの資金計画は、住宅相談センターにお任せ下さい!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『備えあれば憂い無し キャッシュフロー表は定期的な見直しを』
『住宅相談センターの相談者に医療関係者が多い理由』
『住宅ローン借換診断スタート & 家計見直しキャンペーン実施中!』




テーマ:住宅ローン
ジャンル:ファイナンス
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