昨日は、数年前に家づくりを終えたご相談者のお宅に
久しぶりにお伺いしました。

お引渡から3年近く経過しており、
この間、暮らし勝手や住宅会社のアフターフォローなどが
どうかをお聞きしてきました。


幸いなことに、住宅会社の対応もしっかりしており、
大きなトラブルは無し。何より何より!

使い勝手も、設計時の狙いが見事に当たった点などをお聞きしました。

特に、草野がご提案した、暗くなりがちな中廊下の壁面上部に
明り取りとして設けた欄間が良かったとお褒めをいただきました!

ただ、いくつか想定外の点などもありましたので、
それは今後の教訓にさせていただくことに。


1時間ほどの間に、いろいろと含蓄のあるお話しをお聞きできました。

その一つが、
「狭いから散らかっていると思ったけれど、
 実際に新しい家に住んでも片づかない」

とのお言葉。

片づかないのは狭さのせいではない、ということなのですね。

実際に新居のお部屋を見回してみても
散らかっているということはないので、
たぶんにご謙遜も入っていらっしゃるとは思います。


ただ、このお言葉からは、家を建て、収納が増えても、
それだけでは家は片づかない、という意味も含んでいます。

「狭いから」「賃貸だから」という理由で片づけが出来ない方は、
もしかしたら広い新居を建てても片づかないかもしれません?!

心した方が良さそうですね!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『コンサルティングの引き出しを増やす、ご相談者OB宅訪問』
『新居での住み心地を大きく左右する“収納”の考え方』
『モノを入れるだけではない! 収納で空間を柔らかく分けるという方法』



テーマ:片付け・収納・お掃除
ジャンル:ライフ
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