この3連休は、新年のご挨拶も兼ね、
新居が完成したご相談者OB宅にお伺いしてきました。

が、このご訪問は単なるご挨拶ではなく、
住んでからのトラブルや税金の手続きの状況などを確認します。

さらに、暮らし心地や設計・施工中のご感想などもお聞きします。


家というのは、実際に住んでみないと
分からないことも少なくありません。

設計・施工中のご相談時には、できるだけ住んでからの
ことを想像してアドバイスをするのですが、
その内容が良かったのかどうかは、
完成して暮らしてみて初めて分かること。

そういう意味では、このようなご相談者OB宅の訪問は
草野のコンサルティングの成否を確認する場とも言えるのです。


この連休では3軒のお宅にお伺いしましたが、
お話しをお聞きして暮らしぶりを拝見していると、
皆さまとても満足していらっしゃる様子。

中には話も盛り上がり居心地が良いため、
何時間も長居してしまったお宅もあるほど。

草野にとってはこと細かくご相談をお受けしてきたので、
なかば自分の家のような感覚になってしまうのかもしれません。

「あのアドバイスは成功だったな」という点が多くて安心しました。

が、中には「こうしておけばよかった」という点もゼロではありません。
そうした点は、今後のコンサルティングに反映させていきます。


また、同じことであっても、
住む人によって違った反応があることがあります。

例えば床暖房について、ある人は
「床暖房はしょっちゅう使っています。必須でした」
と言えば、
「この部屋の床暖房はほとんど使っていません」
という人もいます。

これには、その部屋の使い方や構造、さらに個人差など、
それぞれの理由がありました。

結局は同じものでも住む人によって判断が変わる
ということになる訳です。


このような事例をたくさん知ることが、
コンサルティングの引き出し増やすことにつながり、
ひいてはご相談者に合わせたアドバイスにつながります。

これからも、ご相談者の新居にはお邪魔して
根掘り葉掘りお話しをお聞きしたいと思いますので、
いまご相談中の方も暖かく迎えていただけると幸いです!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住宅相談センターの相談者に医療関係者が多い理由』
『ご相談者宅訪問 桑名市Oさま邸』
『愛知県KK様からコンサルティングのアンケートいただきました』




テーマ:住宅ローン
ジャンル:ファイナンス
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