昨日はご相談をお受けしたり、
すでに入居済みのご相談者宅にお伺いしたりと、
朝から夜まで4組の方々にお会いしました。

が、ナント4組すべてが医療関係の方。

意図的に医療関係者の方でスケジュールを固めたワケでは無く、
たまたま日が重なっただけなのですが、
これは単なる偶然とは言い切れない面もあるのです。


日本において“コンサルティング”というのは
物的な商品がないため、なんとなく胡散臭いと見られがち。

そのうえ家づくりの際に話しをする相手は、
一般的に住宅会社や不動産会社なので、
住宅相談センターのような業態は一般的に知られていません。

そのため、住宅相談センターのご利用者は
正直なところ多いとは言えません。

ただ、そんな状況でも、医師や看護師、薬剤師、理学療法士、
介護福祉士など、医療関係者からのご相談は少なくないのです。


これって、なぜなのしょう?

まずは、医療関係者は比較的所得が高いため、
コンサルティング料金を負担と感じない
ということが挙げられるかもしれません。

ただ、それ以上に言えるのが、
医療という“専門分野”に身を置くから
ということが挙げられるのです。


家づくりというのは、建築や不動産、法律など
カバーする分野の幅が広く、かつ深い知識が求められます。

しかも、たいがいの人にとって家づくりは初めてのこと。

いかにインターネットが発達しようとも、
専門外の人がおいそれとプロ並みの知識を得るのは難しいもの。

営業のプロであり建築のプロである住宅会社や不動産会社と
対等に渡り合うのは簡単なことではないのです。


でも、家づくりに対するアドバイスをしてくれる専門家がいれば、
自分たちのペースで、自分たちの思い描く家づくりができることでしょう。

自分一人だけで勉強する時間や手間を考えれば、
専門家のノウハウを活用するための費用など安いもの・・・

そのことを専門家ほど理解しているのだと思います。

ですので、住宅相談センターのご相談者は、
医療関係以外にも、法律関係やエンジニアといった
専門職の方が少なくありません。


昨日お会いした中に、こんなことを仰っていた人がいました。

「患者さんの中には、ネットなどで一生懸命調べる人がいるけれど、
 専門家からすると間違った知識であることも少なくないんですよね」

コレって、家づくりの世界でも同じ?!

何ごとも「モチは餅屋」です。
不安に思うことがあれば、一人で悩まずに
お気軽に住宅相談センターまでご相談くださいネ!


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『嬉しいクリスマスプレゼント! ご相談者からのお言葉』
『おカネ、契約、建物品質・・・ 住宅購入の不安、解消します!』
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テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
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