昨日は、施工中の現場のホームインスペクション
(住宅診断)
にお伺いしてきました。

主に断熱材を中心に拝見しましたが、
しっかり施工されており、
大きな指摘事項もありませんでした。

現場監督とお話しをしましたが、
「完成後に指摘を受けても、
 いまさら手直し出来ないこともある。
 施工中に見てもらえた方がありがたい」

とのお言葉も。


このように検査に前向きな現場監督さんは
日々改善の努力をしているので、
施工がしっかりしているもの。

いまだに「ウチの現場は問題ないから、検査はお断り」
という住宅会社も稀にありますが、だいぶ時代も変わり、
ホームインスペクションを住宅会社の側も積極的に
活用してもらえるようになりつつあります。

国レベルでも「住宅瑕疵担保履行制度のあり方に関する
検討委員会」にて、ホームインスペクションを行った場合の
瑕疵保険の検査の省略を検討しているとのこと。

住宅相談センターが事務局となって
中古住宅の流通活性化のためにホームインスペクション
導入を検討している既存住宅品質サポートセンター
国土交通省の補助事業です。


新築住宅・中古住宅ともに、
これからの住宅では瑕疵保険やホームインスペクション
制度として融合・確立されていくのでしょう。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『これは何する機械?! ホームインスペクション用機器導入!』
『台風時のホームインスペクション』
『中古住宅(既存住宅)流通活性化の動きが加速!』


テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
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