昨日・本日と家計の収支予測
(キャッシュフロー表)のご提案が続きました。

キャッシュフロー表を作成すると、
家計全般のことに話しが及ぶものですが、
本日は家計から飛び出し、こんなご質問がありました。

「住宅相談センターさんに相談するのは、
 どんな人が多いのですか?」


そう、住宅相談センターについてのご質問でした。


このご質問には、いろいろな面からお答えすることができます。

例えば、住宅相談センターを知ったきっかけとしては、
「ネットで見た」と「知人などからの紹介」が
だいたい半分ずつといったところ。


また、どのような考え方の人が多いのか、というと
やはりまじめで勉強熱心、というところでしょうか。

誰しも良い家を建てたいと思うのでしょうが、
そのための手間ひまを惜しまない人たちと言えます。


合わせて、必要なものにはお金をかける
という意識もお持ちでしょう。

住宅相談センターでは初回相談こそ無料ですが、
それ以降のご相談は全て有料。

それでもご依頼いただくのは、自分で調べるにも限界があるから、
プロの力を上手に使おうとお考えいただくのでしょう。


逆に、あまり住宅相談センターのご相談者にならない人
というのも挙げてみましょう。


これは先ほどの逆で、コンサルティングなどという
“目に見えないもの”にお金をかけたくないという人。

その分の費用で、キッチンのグレードを上げた方がよい、
という考え方もあるでしょう。


ほかにも「ご自身の考えがハッキリしている人」
というのも、あまりご相談にはお越しになりません。

自分で考えたとおりに家を建てたいわけですから、
他人に相談する必要が無いというワケです。

ときどきこのような方がご相談にいらっしゃいますが、
「○○に決めているけれど、念のためプロの意見も聞いておきたい」
という場合がほとんど。

何ごとにもメリット・デメリットがあり、
デメリットのご説明もするのですが、このような人にとっては
すでに決めていることなのでデメリットの話など意味がありませんし、
「あなたの考えで正しい」という答え意外は不要なのかもしれません。


相談をするにも、時間も手間もかかりますし、
費用もかかるわけで、それぞれの人に合わせて
利用していただければ幸いです。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『おカネ、契約、建物品質・・・ 住宅購入の不安、解消します!』
『家づくり成功への道案内“家づくりスタートパック”』
『間取りのご相談を受けるときの心得』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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