このところ住宅ローンの金利下がっています。

どれくらい下がっているかというと
35年返済全期間固定金利タイプのフラット35が
1.61%と史上最低金利を更新しているほか、
変動金利タイプが0.6%を切ったり、
2年固定金利タイプでは0.35%などなど・・・

フラット35は5年前には3.32%まで上がっていましたから、
いまではその半分、記録的低金利といってよいでしょう。


「この低金利なら、今家を建てる人はトクだなぁ・・・」
と、すでに家を建てて住宅ローンを返済中の人は思うかもしれません。

でも、すでに住宅ローンを借りてしまったから
ずっと高い金利で返さなければいけないワケではありません。

住宅ローンには“借換”という手段があるからです。
わざわざ高い金利のまま返し続けなくても構いません。


とは言っても、借換には手間や手数料がかかるし、
そこまでしてメリットはあるの?と思うかもしれません。

借換でメリットが出るおおよその目安は、
「残返済期間10年以上」「残高1000万円以上」。

この2点に該当し、3年以上前に借入しているなら
借換メリットが出る可能性が高いと言えます。

手数料を払って借換を行っても、
数百万円単位での利息軽減効果が出ることもあり、
最近のコンサルティング事例では
800万円近くのメリットが出たケースもあるほどです。

ただ、住宅ローンを借り換えてメリットが出るかどうかは
条件によってケース・バイ・ケース。

メリットがほとんど出なかったり、場合によっては
そもそも借換が出来ないケースもあります。


そこで、住宅相談センターでは
ホームページのリニューアルに合わせて
現在の借入状況をホームページ上で入力するだけで
借換メリットが出るかを無料で診断する
「住宅ローン借換診断」をスタートしました。

このサービスは、住宅取得専門のファイナンシャルプランナーが
入力された条件を1件ずつ確認し、最近の金利動向や
融資事例をもとに、借換の可能性やメリットの有無、
借換に向けたアドバイスをメールでお送りするというもの。

詳しい説明や借換コンサルティングをご希望の際には、
無料で直接ご説明もします。


さらに、ホームページのリニューアル記念として、
「住宅ローン借換診断」のご利用者を対象に、
年内に住宅ローン借換コンサルティング(54000円)を申込むと、
今後40年間の家計の収支を予測するキャッシュフロー表の作成
(通常5000円)を、無料で行う“家計見直しキャンペーン”も実施します。

この機会に、住宅ローンや家計の見直しをしてみてはいかがでしょうか?
ご希望の方は、住宅相談センターのホームページから
「住宅ローン借換診断」をお申込み下さい!

  >>>住宅ローン借換診断はコチラ


ただ、一点お断りなのですが、この住宅ローン借換診断は
地域の住宅ローンの状況をよく把握していないと出来ません。

そのため、サービス対象を愛知・岐阜・三重の
東海三県在住の方に限らせていただきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住宅相談センターのホームページが全面リニューアル!』
『2014年11月の住宅ローン金利 ~フラットが史上最低金利を更新!~』
『検討中の住宅ローン 良いか悪いか診断します!』




テーマ:住宅ローン
ジャンル:ファイナンス
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