昨日は試験に行ってきました。
何の試験かというと、CFP資格審査試験です。


CFPというのは、“CERTIFITED FIANCIAL PLANNAER”
(サーティフィテッド・ファイナンシャルプランナー)の略で、
ファイナンシャルプランナー(FP)の資格の一つ。

FPにはいくつか資格があり、草野はこれまで
 三級ファイナンシャル・プランニング技能士
      ↓↓↓
 二級ファイナンシャル・プランニング技能士
      ↓↓↓
 AFP(AFFILIATED FIANCIAL PLANNAER)
と資格取得を進めてきました。

そのゴールの一つが、上級資格である今回のCFP。

日々FPとして家計のご相談に乗っている以上、
目指すのはCFP!という訳で、
受験資格であるAFPを取得したのを機に受験した次第。


ただ、CFPは上級資格というだけあって、
これまでとは違ってなかなか大変。

問われる専門性が高いため、試験は次の6科目に分けられます。
 ・金融資産運用設計
 ・不動産運用設計
 ・ライフプランニング・リタイアメントプランニング
 ・リスクと保険
 ・タックスプランニング
 ・相続・事業承継設計

これを見るだけで、FPの守備範囲の広さが分かろうというもの。

さすがにこの6科目を一気に受けるのはムリがあるので、
今回の試験では、まずは草野の専門である
「不動産運用設計」を受験したという次第。


その結果はどうだったか?!

実は、計算問題に手間取って時間切れになってしまった上、
本来得意分野だったはずの建築関係の問題が解けなかったため、
試験終了後は茫然自失。

(「共同住宅の共用の階段のうち、屋内階段は容積率の計算上の
 延べ面積に参入するが、屋外階段は延べ面積に参入しない」
 が合ってるか間違ってるかなんて、FPにとって必要な知識か?!
 などと開き直ってしまったり(^^ゞ)


それはともかく。

正式な合格発表は来月ですが、
本日発表された模範解答をもとに自己採点したところ・・・

  50問100点満点中、34問正解68点の模様。

合格ラインは毎回正答率などによって変わりますが、
過去の実績を見るとおおよそ30問から35問の間。
それからすると、何とか合格圏内?!

少しホッとしました。


まぁ、正式な通知があるまで結果は分かりませんし、
もしこれで受かっていたとしても、まだ6科目中の1科目。

先は長い!

ということで、受かっているにせよそうでないにせよ、
引き続きCFP目指して頑張ります!


▼▼試験問題▼▼
試験問題


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『AFPの認定取得しました!』
『宅地建物取引主任者の法定講習会』
『2級ファイナンシャル・プランナー 合格しました!』


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