本日、土地探しのご相談の中で、
実際に現地に行って見てみることの重要性
というお話しが出ました。


不動産屋さんやネットの物件情報には、
場所や広さ、形状、金額、その他細かい条件が書かれています。

最近、特にネットの情報だと
写真が何枚も掲載されていることもあります。

それらのデータを見ていると、
「駅から近くて、値段も手頃。
 写真を見ると雰囲気もよさそうで、これは買いだ!」
と非の打ち所がない物件があったりします。

さっそく勇んで現地を見に行ったら、
なぜか全然ダメだった、ということがあります。


その理由はいろいろ。

例えば、近所に幹線道路や工場があり、
音や振動・臭いがするなんていうこともあります。

目の前にマンションが建っており、
陽あたりや視線が気になるということもあります。

近所に店舗があり人の出が気になるということもあります。

目の前の道路が抜け道になっていて危ないということもあります。

駅までの道が、夜暗かったり、幹線道路を渡らなければいけなかったり、
坂や階段があったりということもあります。

周囲が築年数の建った建物や空き家ばかりで、
雰囲気が悪いということもあります。

もっと漠然と、何となく“空気感”が悪いなんてこともあります。


これらは、ある程度物件情報でわかることもありますが、
やはり現地を実際に見て、五感で感じることが重要。

それも、一人だけでなく家族揃って見に行くことをお勧めします。
感じ方は人それぞれですし、土地を見た印象を話し合うことで
互いの土地や家に対する想いが見えてくるからです。

ネット・ショッピング花盛りですが、
土地は実物を見て選びましょう!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『土地の購入と住宅ローン手続きの関係』
『物件選びに迷った時は』
『建築条件付土地の“建築条件”は外せる?』



テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
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