本日は、お盆明けにも関わらず、なのか、
お盆明けだから、なのかは分かりませんが、
3組のご相談がありました。

うち1組はリフォームのご相談で、
どれくらいの費用をかければよいのか?とのお話しが出ました。


リフォームというのは新築と違い、工事を行う箇所や程度など、
予算に合わせていくらでも調整できます。

安く抑えようと思えばいくらでも金額は下がりますが、
かけようと思えばどんどん金額は上がります。

そのため、おカネをケチったばかりに後で使いにくかったり、
逆に「あんなにおカネをかけなければよかった」と後悔することも。


そんなことにならないためには、
リフォームを行う目的を明確にすることが重要。

例えば、リフォームとひと口に言っても、
単なる内装や外回りのメンテナンスから、
断熱・バリアフリー・耐震改修、全面リフォームなど様々。

目的がハッキリしないと、計画がブレてしまいます。


その際のコツは、「あと何年この家に住むのか」を考えること。

まだ30年住もうと思えば、長持ちするように
使用する建材や設備のグレードを上げたほうが良いですし、
耐震性能や居住性も上げておきたいところ。

逆に、数年以内に子世帯と一緒に二世帯住宅に建替えるといった
予定がある場合は、最低限必要なリフォームに絞る方がよいでしょう。


リフォームを考えるときにはこんな点に意識すると、
過不足の無いリフォームが出来るようになりますよ。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『見た目に騙されない! 中古住宅はリフォーム前に検査を』
『長期優良住宅化リフォーム 内容案が公表』
『リフォーム会社にはどんな種類がある?』



テーマ:住まい リフォーム
ジャンル:ライフ
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