昨日のご相談者は新婚さん!
ただいま新居を探しているところだそう。

住宅ローンのことが分からないので、
話しを聞きたいとのことでした。

そこで、住宅ローンについてご説明したのですが、
それ以上に大事なことをお伝えしました。

それは、ご夫婦のライフプラン家計の計画について。


家を購入するにあたっては、どうしても戸建かマンションか、
新築か中古かといった、建物そのものに目が行きがち。

でも、家というのは、新婚のお二人が
これからずっと暮らす、生活の舞台となります。

建物の良し悪しや値段の前に、
自分たちの暮らし方に合っているかが重要になります。

そのためには、二人がどのような暮らしをしたいのか、
どのようなを持っているのかを、よく話し合う必要があります。


そうして夢が膨らんできたら、次に大事なのが現実=おカネです。
夢を実現するためにいくらのおカネが必要か、ということです。

そのためのツールが家計の収支予測(キャッシュフロー表)

住宅相談センターでは今後40年間の収支を
グラフや表で分かりやすくご提示しています。


・・・というお話しなのですが、
この夢と現実を考えること、新婚さんだからこそ
ぜひやっていただきたいのです。

「鉄は熱いうちに打て」とも言います。

結婚という人生の大きな転機だからということも当然なのですが、
結婚生活で一番熱いこのときだからこそ、話しも盛り上がるでしょう。


新婚ラブラブで、人に言われなくてもいろいろな話をしている
というのなら問題ありません。

でも、そうでなかったら。
この機会を逃すと、なかなか話すきっかけをつかめません。
(特に、男性にその傾向あり?!)

結婚10周年を迎えて、ラブラブははるか昔(?!)の
オジさんのお節介・・・ではありませんヨ!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『どこまで将来に備えて家づくりを考えればよい?』
『家は暮らしの舞台 ご相談者の新居を訪問して』
『家計の改善 まずは固定費から』


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