昨日は休み中の子どもたちと都合が合ったので、
家族でお出かけしました。

遊園地やプール、川などいろいろ候補は挙がったものの、
行き先は“温泉”

長男曰く「だって、気持ちいいから」
渋いですねぇ?!

といっても単なる温泉ではなく、
美味しいスィーツが楽しめるところ。
カミさんにとってはそれが決め手になったよう?!


ということで行って来たのは、
三重県は湯の山温泉にある「アクアイグニス」

ラテン語でアクアは水、イグニスは火を意味するのだそう。

パティシエ辻口博啓とイタリアンシェフ奥田政行による、
“癒し”と“食”をテーマにした複合温泉リゾート施設です。


片岡温泉は源泉100%かけ流しの天然温泉。

もともとは現在地のすぐ近くにあった日帰り温泉施設でしたが、
新名神高速道路の工事のため、2012年10月に移転・オープン。

オーナーは建築関係のポータルサイトを運営しているそうで、
そのネットワークを駆使して、建物の設計からインテリア、
家具調度、外構にいたるまで、その道の専門家を結集!

関わったクリエーターは10組以上というだけに、
“温泉”というイメージにはそぐわない(?)
スタイリッシュな施設になっています。


その外観はコチラ。

▼▼温泉棟(正面奥)▼▼
温泉棟


水面に映えるこの建物。
設計を担当したのは、地元三重の建築家・アーツ設計さん

偶然ですが、アーツ設計の平野信義さんには
以前、三重県内のご相談者の設計を担当いただいたことがあり、
草野もお会いしたことがあります。


コチラは、温泉棟内の“土産物コーナー”。
・・・というには似つかわしくない、オシャレな空間です。

▼▼ショップ▼▼
ショップ


壁面には、こんなオブジェが。
ミヤマケイさんのデザインです。

▼▼オブジェ▼▼
オブジェ


こちらは、男湯の入口のサイン。
温泉らしくないですね?!

▼▼入口サイン▼▼
男湯


自慢の温泉は、内風呂だけでなく
屋外には竹林に囲まれた露天風呂に寝湯も。

寝湯に寝そべって空を眺めてボーっとする・・・
とってもリラックスです。

竹や石など、手入れの行き届いた庭も見どころです。
(温泉内ですので、残念ながら写真は撮っていません)


温泉棟を出ると、コチラはレストラン棟。
レストランやカフェ、ベーカリーなどが入っています。

▼▼レストラン棟▼▼
レストラン棟

水辺の回廊が印象的です。

▼▼回廊▼▼
回廊


こちらはベーカリー。石窯で焼いたパンが並んでいます。
草野家でも翌日の朝ごはん用に購入しました。

▼▼石窯パン▼▼
石窯パン


こちらはお目当てのスィーツ。
世界大会で数々の優勝経験を持つパティシエ・辻口博啓さん作。

▼▼スィーツ▼▼
スィーツ

そんなにお値段も高くなく、けっこうなボリューム。
一番手前の桃のスィーツなど、桃が丸ごと1個入っています!

実は、その重さに手を取られた草野。
何と桃がお皿からコロコロ転がり、床に転落させてしまいました!


・・・といったハプニングはありましたが、美味しいスィーツに温泉、
子どもたちは池の周りで駆け回ったりと、家族全員満足!

このアートな温泉、アクアイグニス。
宿泊もできるので、今度は泊まりで来てみたいですね!

   >>>アクアイグニスさんのホームページはコチラ


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『石垣島行ってきました(前編)』
『世界は広い! 住まいもいろいろ! リトルワールドにて』
『なばなの里イルミネーション“冬華の共演”』



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