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雨戸やシャッターは必要?

このところ、住宅会社と間取りの打合せ中の方から
「雨戸やシャッターって必要なの?」
というご相談が重なりました。


以前に比べて、最近は雨戸やシャッターを
付けるケースは減っており、マンションだけでなく
建売住宅ではついていない方があたり前と言えます。

注文住宅の場合でも、雨戸やシャッターがついていない家で
生まれ育った人などは、そもそも雨戸やシャッターを
付けるという発想がないケースもあります。


雨戸やシャッターを付ける最大の目的は、台風などのときに、
風で飛んできたものから窓ガラスを守るということ。

現代日本では、昔ほど台風で瓦や看板などが
飛ばされることも減っていますし、サッシも丈夫になっています。

そういう点からも、雨戸やシャッターを設ける必要性が
下がっていると言えるかもしれません。


ただ、雨戸やシャッターには、風雨対策ほどではないにせよ、
 ・防犯
 ・防火
 ・遮音
 ・遮熱
 ・遮光

といった効果も多少は期待できます。

本来、通常の雨戸やシャッターには
上記の機能は無いので過剰な期待は禁物。

でも、ガラスが露わになっているのに比べれば
気分的な点も含めて、設ける意義もあるでしょう。


最近では、シャッターを閉めていても
シャッター面が稼動して通風・採光が確保できる
ルーバー式のシャッターもあります。

コストの兼ね合いもありますので、目的や用途を検討し、
必要な箇所に厳選して設けてもよいでしょう。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『図面のチェックは最後までしっかりと』
『隣家への配慮 ~窓~』
『窓も適材適所 書斎の窓の考え方』



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