草野家は築50年ほどの民家。
いたるところに引戸が使われています。

ダイニングとリビング(というより茶の間)の間にも
引戸が2枚あるのですが、最近何だか調子が悪い。

やけに引戸が重いので、
レールに戸車がうまくはまっていないのかと
ガタガタと引戸を嵌め直してみるも、一向に直りません。

おかしいなぁと思って引戸を外して
ひっくり返して見てみると・・・

戸車の車が壊れていました!
ナルホド、これではうまく動かないわけだ。

▼▼写真▼▼
壊れた戸車


プラスチック製だから壊れるのも理解できるものの、
それにしても見事に割れています。

恐らく、子ども達が遊びやケンカで
引戸をガンガンやったときにでも、壊れてしまったのでしょう。

これは部品を交換してあげれば、問題なく直るハズ・・・


という訳でホームセンターに行き、戸車を調達。

交換して引戸を嵌め込んでみると、
見違えるように滑らかに開閉できるように!

どれくらい滑らかかというと、
草野家のシーズー犬・ふうちゃんが、
鼻先でちょいっとやるだけで開いてしまうほど。
(それはそれで少々問題ありですが・・・)


それはともかく、家というのはメンテナンスが不可欠。

特に、雨風のあたる屋根や外壁や、水を使う住設機器、
そして今回の引戸のような可動部分。

どれもが放っておくとトラブルが大きくなります。
何ごとも早め早めのメンテナンスが大事ですよ!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『洗濯機置き場には防水パンの設置を』
『ピアノの重量対策』
『セルフの屋根修理』


テーマ:住まい
ジャンル:ライフ
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