先日、愛知県が南海トラフ地震発生時の被害予測を発表しました。

それによると、最大死者数は昨年発表された
暫定値よりも6000人増えて、2万9000人となっています。

津波や海岸、河川の堤防沈下など、東日本大震災の教訓を踏まえて
これまでよりも厳しい数値が出されました。

このように、全国的に地震による被害予測が見直される中、
来月から地震保険料が改定=値上げされることになっています。


見直されるのは、大きく二点。

一つ目が、各都道府県の危険度の見直し。
危険度に応じて4つに区分け(等地区分)されていたものが
3つに集約され、構造ごとに保険料が決められます。

二つ目が、耐震・免震建築物への割引率の見直し。
免震建築物だったり、耐震性が優れていると割引率が上がり、
中には改定前よりも保険料が安くなるケースも出ます。

全国平均では15.5%の値上げになるのですが、
建築地や建物によって値上げ幅(値下げ幅)は変わるという訳で、
なかなかややこしい話しになります。


そこで、地震保険料の改定内容を解説するセミナーを
ハウジングセンターにて開講します。

当日は、地震保険だけでなく、
安心でお得な火災保険についても解説。

これから家を建てる人はもとより、
すでに家づくりが済んだ方にも参考になります。
参加無料ですので、お気軽にご参加ください!



 『地震保険料改訂に合わせた、
 おトクで安心な火災保険・地震保険の入り方』

       6月22日に八事、29日に岡崎にて開講


  7月に地震保険料の改訂が予定されています。基本的に保険料は
  上がりますが、建物によっては下がることもあります。改訂内容
  の解説と、賢い地震保険・火災保険の入り方をご紹介します。

  ・日時・場所 【八事会場】
           6月22日(日)13:00~14:00
           メ~テレ八事ハウジング
          【岡崎会場】
           6月29日(日)10:30~12:00
           岡崎中日ハウジングセンター
  ・講 師   保険相談センター 相談員
  ・参加費   無料(予約制)
  ・申込み   住宅相談センター
          0120-756-365(なごむ 365日)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『防災グッズや備蓄食料の保管場所も計画しておきましょう』
『地震保険料、全国平均15.5%アップの届出』
『地震の液状化被害で補償を受けるには』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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