昨日は、FPの勉強会でした。

テーマは独立系FPとして活動するには、
どのようにすればよいのかということ。


“独立系FP”というのは、金融機関や保険会社などに所属せず
活動しているFP(ファイナンシャルプランナー)のこと。

いわゆる中小企業や個人事業主のうえ、
日本ではFPに相談するという習慣があまり一般的でないため、
独立系で活動しているFPは多くないのが現実なのです。

草野も、住宅相談センターというFP事務所を2名で運営する
独立系FPと言っても良いかもしれません。


実際に独立系として活動しているFPの方からお話しをお聞きしましたが、
ポイントの一つが“集客”、とくにホームページ。

いくら良いサービスを提供していても、
お客さまに来てもらえなければ、どうしようもないということ。

ただ、単にホームページがあるだけでは、ダメ。
それを見た人に内容が伝わらなければ意味が無い・・・


ということでしたが、ホントにその通りですね。

FPや住宅・不動産に限らず、
どの業界でも専門用語を使ってしまいがち。

でも、いきなり“キャッシュフロー表”とか
“ライフプラン”とか言われても、
一般の人には分からないでしょう。


草野も日々のコンサルティングや当ブログにおいて、
できるだけ専門用語は使わない、もしくは
“家計の収支シミュレーション(キャッシュフロー表)”
のように、補足しながら使っています。

それでもどうしても専門用語を使ってしまいがち。
注意が必要ですね!

ちょうどいま、住宅相談センターでも
ホームページの改訂作業を進めているのですが、
そんな視点で再チェックしてみます!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『コンサルティングは口八丁ではありません?! 資料作成で大忙し!』
『モチは餅屋 住宅取得専門のFP』
『模範解答を押し付けない 家づくりのコンサルティングとコーチング』



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