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住宅診断の強力ツール 赤外線カメラ!

本日は、建売住宅のホームインスペクション(住宅診断)の
お申し込みをいただきました。その際のひとコマ。

 草野「基本料金は75,000円(税抜)となります」

 ご相談者「エッ?! 65.000円じゃなかったですか?」


このご相談者、よくホームページをご覧になっています。
確かに「完成現場確認 65,000円」と出ています。

でも、65,000円から75,000円に
値上げしたというワケではないのです。

では、どういうことか?


ホームページ上の記載は、新築工事中の場合と
完成している住宅(建売住宅・中古住宅)とを
一緒に掲載しています。

新築工事中から何度か現場を見ているなら、
完成現場確認は65,000円で構いません。

でも、新築工事中に現場を見ていない場合、
完成現場確認では赤外線カメラを使って
断熱材のチェックをします。


赤外線カメラとはコチラ。

▼▼フリアーシステムズ FLIR E60▼▼
赤外線カメラ


このカメラで撮影すると、温度差を画像に表現します。

▼▼通常写真▼▼
通常写真

▼▼赤外線画像▼▼
赤外線画像


ご覧のように、肉眼では分からない
断熱材の隙間などが一発で分かります。

上記の画像でいうと、赤丸の箇所の色が変わっており、
断熱材の隙間が確認できます。

完成している建物だと、壁をはがして断熱材を
確認するわけにいきませんから、特に威力を発揮するのです!


この赤外線カメラ、自慢するようですが、
ウン十万円もする最新機器。

そのため、これまで赤外線カメラを使うときは
オプションで10,000円いただいていました。

でも、このカメラの威力を知っている身としては、
やっぱり赤外線カメラもセットで使っていただきたい。

そこで、初めからオプション料金込みの75000円で、
赤外線カメラもセットしたメニューにしたというワケです。


ただいまホームページも改訂作業中なので、
近いうちには、ホームページ上の価格も修正します。

もし赤外線カメラが不要であれば、
その分10,000円値引きしますヨ。
(あまりお勧めしませんが)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『上棟・断熱検査』
『見た目に騙されない! 中古住宅はリフォーム前に検査を』
『基礎の配筋検査 どこをチェックする?』



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