石垣島旅行の3日目。

梅雨入りした石垣島では、きらめく海ではなく、
山や食べ物に救いを求めるしかないのか?!

と思いきや、天気は小雨ときどき曇りと、
昨日の大雨に比べれば、いくぶんマシ。
(でも、エメラルドグリーンの海はいずこへ?!)

これなら多少なりともアウトドアもOKだろうと、
八重山諸島の離島の一つ、竹富島に船で行くことに。


竹富島は石垣島から高速でたったの10分。
でも、豊かな自然や伝統的な家並みが残る癒しの島。

まずは船底がガラス製のグラスボート
サンゴ礁はじめ沖縄の海を観察!

▼▼グラスボート▼▼
グラスボート

本来の透明度ではないものの、
サンゴ礁や泳ぐ魚を見ることができました。


その次は竹富島名物、水牛車による集落ツアー!

のんびり水牛の引く車にガイドさんの案内付きで、
伝統的家並みを見学します。

▼▼水牛車▼▼
水牛車

水牛は、途中で止まったり、道端の葉っぱを食べたり、
ウン○やオシ○コをしたり。

人間が歩く方がよっぽど早いのですが、
これはこれでのんびりとして癒されます。


水牛車を降りると、白い海砂を敷き詰めた
集落の道を、徒歩で集落を散策します。

▼▼集落▼▼
竹富島の家並み

伝統的建築物群保存地区に指定されており、
統一された家並みが今に残されています。

その特徴は、背の低い平屋建てで、

伝統的民家


赤瓦の屋根にはシーサーが乗っかっており、

シーサー


サンゴ石を積み重ねた石垣に囲まれています。


ちなみにこの石垣、単にサンゴ石を
積み重ねているだけのように見え、
草(?)が生えているものも見受けられます。

地震が起こっても大丈夫なのかと、
いらぬ心配をしてしまいました。

▼▼石垣▼▼
石垣


散策がてら、ランチでカフェに入りました。

店内に入っても席への案内もなく、
注文してから料理が出るまで40分もかかりました。

でも、ゆるい風が通り抜ける店内にいると、
“待たされている”というよりも
“ゆっくり休んでいられる”感覚になるから不思議。

これも“島時間”なのでしょう。

          * * *

いよいよ最終日!
でも、やっぱり天気は雨。

飛行機の時間は午後2時頃なので、
空港への道すがら、軽く観光することに。


ガイドブックの地図で見つけのがコチラ、
バラビドー観光農園さん

観光農園ということで、園内は
「ヤシ園」「熱帯果樹園」「ハイビスカス園」「蝶園」と
4つのエリアに分けられるとのことですが、実態は・・・

▼▼バラビドー観光農園▼▼
バラビドー観光農園

いたってワイルド!

確かにかつての痕跡は認められるものの、
自然と一体化し、それが本土からの旅人としては新鮮!

のんびり園内を散策した後は、レストハウスで
新鮮フルーツの盛り合わせ&生ジュースをいただきました!

▼▼フルーツ盛合わせ▼▼
フルーツ盛り合わせ

          * * *

ということで、草野家の石垣島旅行は終了となりました。

結局、雑誌に載っているような
エメラルドグリーンの海や
透き通った青い空を拝むことはできませんでした。

が、海以外にもいろいろ見どころがあったり、
ブログではあまりご紹介していませんが、
美味しい食べ物もたっぷりいただきました。

それ以上に、家族水入らずで4日間過ごせたことが
いちばんの収穫でしょう!
(ということにさせておいて下さい?!)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『石垣島行ってきました(前編)』
『テントとダッチ・オーブンでキャンプ!(前編)』
『クラゲ気分でリラックス?!』



テーマ:沖縄旅行
ジャンル:旅行
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