マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

住宅会社との打合せ回数は、相性のバロメーター

住宅会社と商談中のご相談者から、
「1社に絞るまでに、何回打合せをしても良いのでしょう?」
とのご質問をいただきました。

無料でプランや見積を提案してくれる住宅会社に
気兼ねしてのことでしょう。


商談中の打合せ回数には特に決まりは無く、
住宅会社や担当者によってもマチマチで、
施主の要望のまとまり具合によっても変わります。

中には大手ハウスメーカーのように
数回で契約を求めてくるケースもあれば、
逆に何度も打合わせに付き合ってくれる住宅会社もあります。

ただ、1社に絞り込んでいればまだしも、
複数の住宅会社と並行して何度も打合せを続けるのは
施主の側にもかなりの負担がかかります。

ですので、1社に絞るまでの打合せ回数は
一般的に5~6回程度、期間にすると3ヶ月程度と言えます。


その内訳としては、間取りがおおよそ固まるまでに3~4回
その後間取りの微調整や仕様・金額の確認で2~3回程度

もし3回程度で間取りが全く固まっていない場合は、
その住宅会社や担当者との相性が合わないのか、
施主自身のご要望がぶれてしまっているかのどちらか。

その時はいったん商談をストップし、
自分たちの要望が本当に固まっているのか、
もしくはその住宅会社が合っているのかを
確認することをお勧めします。


逆に、順調に間取りが固まってくるようなら
自ずと次のステップ、例えば仕様決めに進んでいくもの。

打合せの進み具合が、施主と住宅会社の
相性のバロメーターとも言えます。

プランや金額だけでなく、打合わせに要した回数や
進み具合なども、住宅会社選びの判断材料にして下さい。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住宅会社の責任と、その見極め方』
『住宅会社選び 第一印象の見極め方』
『自分たちペースで商談を進めるためには』


| ◆住宅会社選び | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sumaizakki.blog5.fc2.com/tb.php/2140-37d5d00c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT