本日は、新築中のホームインスペクション(住宅診断)で、
「上棟・断熱検査」にお伺いしてきました。

通常、住宅相談センターでは
上棟後の構造躯体の検査と断熱材の検査は
それぞれ別に行います。

ただ、構造や工法、工程によっては
まとめて検査を行うこともあれば、
逆に検査回数を増やすこともあります。


例えば、断熱材の検査だと、
床や壁、天井(屋根)の断熱材を見ますが、
壁の断熱材を施工後、壁にボードを張ってしまい、
そのあと天井の断熱材を施工する場合があります。

その場合は、壁と天井とで
2回断熱材の検査を行ったりします。

もしくは1回しか検査を行わない場合は、
天井の断熱材が施工されたあとに検査を行い、
壁の断熱材は赤外線(サーモグラフィ)カメラで
温度差を測定する方法もあります。


現場によって検査の方法や回数も変わりますので、
施工中のホームインスペクションをご検討される方は、
お気軽に住宅相談センターまでお問い合わせくださいませ。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『木造か鉄骨造かでインスペクション料金は変わる?』
『施工管理と施工監理、そしてインスペクションの役割』
『赤外線カメラで断熱材の施工不良を容赦なく検出!』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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