あと半月ほどで消費税が上がるので、
この機会に何か買っておこうという方も多いと思います。

草野家でもトイレットペーパーや
宅配のミネラルウォーターなどの日用品を
3月中に多めに買っておこうと考えています。

人によっては車や家電などの大モノや、
それこそ住宅を買っておこうというケースもあるでしょう。
(住宅については、消費税増税後の負担軽減策があるので、
 慌てる必要はありませんが)

草野家でも、先月洗濯機を買い換えましたし、
つい先日は加湿器を注文してしまいました。


実は、これらの家電、時期が被りましたが消費税増税のため
というより、単純に調子が悪くなったために買い替えたもの。

家電の買い替えというのは思ったより多いもので、
草野家でもここ半年間で、スマートフォン、デジタル・カメラ、
ドライヤー
と続いていますし、もう少し遡れば、電子レンジ、
ホームベーカーリー、ストーブ
など、どんどん挙げられます。

単に機械の調子が悪くなっての買い替えだけでなく、
スマートフォンや超望遠のデジカメ、ホームベーカリーなどは、
新たな利便性や楽しさを求めての購入です。

基本的に、使えるものは壊れるまで使い倒そうというスタンスで、
あまり“最新機種”だとか“高機能”が気にしない草野家ではありますが、
それでも家電の買い替えが結構な出費となっています。


これは家計を考える上でも大切なこと。

普段の生活費に家電の購入費も見込んでいれば良いのですが、
どうしても“臨時支出”になりがち。

でも、それでは年間の収支が赤字になる可能性もあるので、
そうならないように、あらかじめ家計の計画の中に
家電製品の買い替え費用も見込んでおくことをお勧めします。


でも、家電は突然壊れるので
計画が立て難いと思われるかもしれません。

確かにその通りで、何も無いときもあれば、
立て続けに壊れて出費がかさむなんて時もあります。

ですので、例えば5年でいくらとか10年でいくらとか、
おおよその予算を決めておけば良いでしょう。

実際に住宅相談センターで家計の収支予測(キャッシュフロー表)を
作成する際には、10年間で30万~50万円ほどみています。

もし、パソコンやビデオ、デジカメなどの
デジタル機器を中心に頻繁に買い替えをされる場合は、
もっと余裕を見ておいたほうが良いかもしれません。

家計を考える際はこんな点にもお気をつけ下さい。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家計の改善 まずは固定費から』
『50倍の超望遠デジカメ買っちゃいました!』
『住宅ローン選びは家計の分析と価値観』


テーマ:マネー・貯金
ジャンル:ライフ
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