本日は、ネットを見て初回相談にお越しいただいた方をはじめ、
 ・ホームページから家計の収支予測(キャッシュフロー表)作成申込み
 ・昨日の当ブログをご覧いただいてのセミナー申込み
 ・ホームページを見ての電話問合せ2組
と、ネットがらみのご相談・お問い合わせが5組も重なりました。

このようにインターネットは必要不可欠なインフラになっており、
家づくりの際もインターネットを引かないことは考えられなくなっています。

先ほども、上記のお問い合わせとは別に
着工間近のご相談者から間取りのご相談がありましたが、
インターネットをどうするかのお話しが出ました。

どこにルーター等の機器やモジュラージャックを設けるかだけでなく、
ネット回線の引き込み方法も設計中に検討する必要があり、
接続業者やプロバイダーを想定しないといけないからです。


インターネットの世界も競合が激しく、地場のプロバイダーから
通信大手まで、各社からお値打ちな料金プランが出されています。

最近では、インターネットだけではなく
光電話やケーブルテレビ、携帯電話とあわせた割引プランもあり、
テレビのアンテナをどうするかまで話しが膨らみます。

これだけ選択肢が増えてしまうと、
いったいどれがおトクなの?と迷う方も多いでしょう。


って、かくいう草野も大いに迷う一人。

電話や飛込みセールスで、
「いまよりネットや電話料金が安くなりますよ」
との話があるたび、話しだけは聞いています。

つい先日も、カミさんが遅ればせながら
ガラケーからiPhoneに乗り換えましたが、
その際、ケータイショップからこんな話しが。

「インターネットのプロバイダーを乗り換えると、
 iPhoneの料金が安くなりますよ」



草野家のケータイのキャリアはauで、
インターネットの接続業者はNTTのフレッツ光。

ネットをコミュファに変えれば、基本料金
がスマホ1台につき毎月1,410円割引かれるのだとか。

それも、乗換えキャンペーンで、現在加入しているフレッツ光の
解約手数料以上の“プレゼント”付き!
これは見直さない手はアリマセン?!


実は、この通信費の削減というのは、ファイナンシャルプランニングの
立場から見ると、非常に有効な家計の改善手段になります。

同じ家計の削減でも、食費やお小遣い、遊行費というのは、
節約に対するストレス“貧乏臭さ”がついて回ります。

でも、ネットや携帯などの通信費と言うのは、
一度手続きしてしまえば“節約”という意識をせずに
出費を抑えることができ、しかもそれが恒久的に続きます。

今回でいうと月額1,410円ですが、
もし4人家族で全員がスマホを持っていれば4倍、
年間で67,680円もの節約になります。

これは保険料や住宅ローンでも言えること。
家計の改善のために、なずは固定費の見直しをお勧めします。


って、かくいう草野、重い腰を上げて検討した結果はというと・・・

今回のコミュファ「au スマートバリュー」への乗換えは
あと一歩のところで中止と相成りました!

理由は、現在の自宅電話番号がNTTフレッツ光専用の番号で、
コミュファで引き継げないから。

カミさんは自宅でピアノを教えているので、
電話番号が変わるのはあまり都合がよくないのです。

それ以外の点については、メールアドレスも変える必要がなく、
コストの削減も悪くないため、少々残念ではあります。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家づくりの前に、キャッシュフロー表で家計の点検を!』
『家計の改善は、合わせ技で!』
『適正な生活費はいくら? ~ 家計の改善のために』


テーマ:節約
ジャンル:ライフ
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