住宅相談センターが事務局を担当している
「既存住宅品質サポートセンター」

この組織は、既存住宅の流通を促進させるために設けられた任意団体です。

全日本不動産協会や不動産鑑定士協会といった公的機関はじめ、
日本住宅保証検査機構や住宅あんしん保証といった瑕疵保険法人ほか、
ホームインスペクションに関わる団体などが参加しています。

平成24年度と25年度には、国土交通省の
既存住宅流通活性化事業の調査・検討業務に採択され、
支援金を得て運営されており、消費者向けのセミナーや
事業者向けの説明会等を開催しています。


その一環として、既存住宅(中古住宅)を
安心して取引するための情報提供の場として、ホームページ
住まいの情報ボックス「クラシロー」がオープンしました。

クラシローには、
 ・中古住宅の売買の進め方
 ・既存住宅瑕疵保険について
 ・ホームインスペクション(住宅診断)について
 ・地質や液状化について
 ・土壌汚染について
 ・シロアリ駆除について
 ・不動産の価格について
 ・住宅の防犯性能について
 ・古民家再生について
 ・シェアハウスについて
といった情報やその問い合わせ先をご紹介。

ほかにも、既存住宅流通に関するイベント情報や
参加団体の紹介、活動趣旨に賛同する
住宅・不動産業者のリストがあります。

既存住宅の購入をお考えの方や
住宅・不動産事業者の方は、一度ご覧下さいませ。

   >>>住まいの情報ボックス「クラシロー」


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『なぜ日本人は中古住宅がイヤなのか?』
『既存住宅インスペクション・ガイドラインに見る第三者性の確保』
『買主だけではない、売主も安心するホームインスペクション』



テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
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