9連休の年末年始休みも明け、
本日、住宅相談センターも仕事始めです!

どうぞ、よろしくお願いいたします!

正月ボケのリハビリも兼ね、
本日のブログは軽いネタで・・・


例年、お正月明けというのは、住宅業界の書き入れ時。
新年で気持も一新すると同時に、年末年始に親族が集まった際、
「そろそろ家づくりを」なんて話で盛り上がるからです。

そのため、このお正月も新聞には住宅会社の
新春売り出し広告やチラシがたくさん入っていました。

昨年までであれば、住宅会社の宣伝文句と言えば
“消費税増税前に家づくりを!”
一色といっても過言ではありませんでした。

そこに“低金利”や“住宅ローン控除”“贈与税非課税”などを
総動員して、“いまが建て時!”と大々的にPR。

その宣伝文句、年が明けてどう変わったのでしょうか。


さすがに、ハウスメーカーや工務店などの注文住宅で
“消費税増税”を謳っているチラシは、皆無

それに変わる目玉は、消費税増税の負担軽減策である
“住宅ローン控除の拡充”や“すまい給付金”かと思いきや・・・
意外や意外、全体的に落ち着いたトーンとなっていました。

ついこの間まで“消費税増税前の今が建て時!”と
さんざんPRしていましたので、いくら年が改まったからといって、
“やっぱり今年も建て時でした”とは言いづらいのかもしれません。

まぁ、消費税が上がって“ほとぼり”が冷める頃合いを見て、
住宅ローン控除の拡充(最大500万円が戻ってくる)や
すまい給付金、さらに来年スタートの相続税増税などが
ウリ文句にされるのではないかと予想されます。


という訳で、今年の年始の広告には去年の“消費税増税”のような
“ビッグキーワード”は見当たらず。

例年通りの「新春お年玉プレゼント」などの
新春キャンペーンが目についたというところでした。


ちなみに、これらのキャンペーン。

中には「工事応援資金○○○万円プレゼント」など
目を引くものも見受けられますが、
商品目当てで応募することはあまりお勧めしません。

たしかに“当たれば”お得。

でも、たいがい限定○名さまですので、確率が高いと言えない上、
申込期限が決まっていることがほとんど。

ですので、利用できるキャンペーンは利用すればよいですが、
キャンペーンに踊らされないようにご注意くださいね!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『自分たちペースで商談を進めるためには』
『消費税増税前・増税後 住宅取得はどちらがトクか?』
『チラシの見方 本当に大事なことは“小さく”書かれている!』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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