昨日、平成25年度補正予算案が閣議決定されました。

住宅分野ではどのような項目が挙がっているのか、
速報としてお知らせします。

・長期優良住宅化リフォームへの支援 20億円
 既存住宅ストックの質の向上と流通促進に向けた市場環境形成のため
 住宅の長寿命化に資する先導的なリフォームの取組みを支援。
 耐震性や省エネ性などを一定の基準以上にするリフォームに対し、
 1戸あたり上限100万円を補助。

・フラット35融資上限率10割タイプの創設
 住宅金融支援機構が行うフラット35の融資(買取型)について、
 融資上限率の9割から10割への引上げ等を実施。

・すまい給付金(一般の住宅取得に係る給付措置) 1600億円
 住宅取得に係る消費税増税負担をかなりの程度緩和するため、
 所得に応じて最大30万円の給付を実施。

・民生部門に対する省エネ支援 350億円
 家庭用燃料電池(エネファーム)や定置用リチウムイオン蓄電池、
 住宅・ビルの革新的省エネ技術導入支援など。

・地域材利活用促進支援対策
 地域材を活用した木造住宅の建築等に係る
 「木材利用ポイント」の延長など。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『中古住宅でも長期優良住宅を導入 国が来年度予算で検討中』
『国の太陽光発電設置補助制度が今年度いっぱいで終了』
『既築住宅における高性能建材導入促進事業』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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