昨日のご相談の中で、
住宅ローンの審査についてのご質問がありました。

住宅ローンの審査が通った後、転職をするなど
審査時の条件から変化があった場合、
どのように扱われるのかということ。


ちょうど別のご相談者からも同様なご質問がありました。

将来転職や独立、もしくは出産による退職を
お考えの方にとっては気になることでしょう。

いったいどうなるのでしょうか?


まず、融資実行前に条件が変わった場合。
これは基本的に審査をやり直すことになります。

もし転職や退職をして年収が下がった場合、
一度は審査に通っていても、やり直しの結果
審査に通らなくなる可能性もあります。


次に、融資実行後に条件が変わった場合。
この場合は、銀行が何か言ってくることは無いでしょう。

ですので、もし転職などを考えている場合は、
住宅ローンの融資が実行されてから転職するほうが無難です。


とは言っても、転職や退職などで年収が下がった場合、
返済がキツくなることもあり得ます。

住宅ローンは借りることよりも
ちゃんと返せることを重視して借りるようにして下さい。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住宅ローン選びは家計の分析と価値観』
『住宅ローンの審査時に必要な資料』
『勤続年数が短いと住宅ローンは借りられない?』


テーマ:住宅ローン
ジャンル:ファイナンス
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