このところ消費税増税の影響からかご相談が増えており、
昨日・一昨日も、平日に関わらずご相談がありました。


その内容も、消費税増税前の駆け込み契約のご相談だけでなく、
これから家づくりを考えるということも少なくありません。

エッ?! 今からだと消費税増税までに間に合わないのでは?
と思う方もいるかもしれませんが、こうした方々は
消費税増税自体はあまり気にしていません。

増税後に、住宅ローン控除の拡充やすまい給付金といった
緩和措置があることをご存知なのですね。

むしろ、アベノミクスによる金利や建材価格の上昇傾向や、
まわりの知人が立て続けに住宅を取得している様子を見て、
自分たちも早くしなければ、と影響を受けているよう。


ただ、消費税増税前に住宅取得をしようという方と違い、
周りに影響を受けて家づくりを考え始めたという方は、
それまであまり家のことを考えていなかったというケースがあります。

そんな人が慌てて住宅会社や不動産会社に行くと、
思わぬ失敗をしてしまうことがあるので、注意が必要です。


このような方の多くは、まずは新聞チラシに入っていた
マンションや建売住宅を見に行ったり、
ハウジングセンターに行ってモデルハウスを見学したりします。

訪問した先の営業マンは、
当然ながらそれぞれの物件のよさをPRします。

豪華なモデルハウスやモデルルームにオシャレなインテリア、
流暢な営業トーク。そこに思ったよりもお値打な金額だったら・・・
もともと買う気充分ですので、思わずその気になってしまうことも。


でも、ちょっと待って下さい。

資金計画は大丈夫でしょうか?
自己資金はいくらで、どれくらい住宅ローンは借りられますか?

さらに、家のカタチには、戸建と集合住宅があり、
それぞれ新築と中古があります。新築戸建てであれば、
土地の購入+注文住宅もあれば、建売住宅の購入もあり、
それぞれにメリット・デメリットがあります。

要は、住宅を購入する際には、おカネという“現実”と、
暮らし方という“夢”の両方を、そこで暮らす
家族全員の総意として考えておく必要があるのです。


チラシを見て飛び込んだ先は、あくまで自社の商品、
たとえばマンションディベロッパーならマンション、
ハウスメーカーなら注文住宅、不動産会社なら
土地や中古住宅、建売住宅のみを勧めてきます。

ですので、具体的に行動を起こす前には、
自分たち家族はどのような暮らしをしたくて、
どのような住宅のカタチが合っているのかを、
家計やライフプランを踏まえて考えるようにして下さい。


もし、自分たちだけでは方針を決められない、
プロに相談して決めたいという方は、
手前味噌ですが、住宅相談センターにご相談ください。

住宅相談センターは、特定の商品を売ったり建てたりして
収益を上げるのではなく、相談専門の第三者機関です。

ご相談者にとってどのような家づくりが最適か、
時期や場所、金額、住まいの形などを、
コンサルティングを通じて一緒に考えていきますヨ。

   >>>住宅相談センターへのご相談はコチラから


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『住宅ローン選びは家計の分析と価値観』
『無料でお試しコンサルティング! ~初回相談~』
『“新居で一番やりたいこと”から家のイメージを広げるという方法』


テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
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