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建築家による現地ヒアリング開催

こんにちは、草野です。

本日は愛知県豊川市にて、建築家コンペの現地ヒアリングをしました。
先だっても少々ご紹介しましたが、当コンペは
「空間印象派 ~硬質な透明感を求めて~」をテーマに
5組の建築家を指名しての開催で、クールでシャープな造形を得意とする
以下の建築家達に、建築地であるお施主さまのご実家に
お集まりいただきました(五十音順)。

  鵜飼 昭年さん(AUAU建築研究所)
  後藤 武さん (後藤武建築設計事務所)
  安田 利宏さん(ランドサット)
  山本 静男さん(LIC山本建築設計事務所)
  吉村 昭範さん+吉村 真基さん(D.I.G ARCHITECTS)


指名コンペの良いところは、建築地を見ながら
お施主さんと建築家が直接やりとりをできるところにあります。
本日のヒアリングでも、表面的な間取やデザインに囚われない、
ライフスタイルや価値観にまで踏み込んだやりとりになりました。

  「どれくらい閉じていれば裸で歩きまわる気になりますか?」
    →「外からの視線をまったく気にせず済むように、
      極端に言うと裸で歩き回れるように」というご要望に対して
  「ご夫婦で、どのような議論をしますか?」
    →ホワイトボードを備えた「会議コーナー」が
     欲しいというご要望に対して
  「帰宅するのは何時ごろですか?」
    →共働きで昼間は家にいないことが多いので、
     それなら「大人の暮らし」のイメージですね、
     というやりとりもありました。
  「核になるものが欲しい」
    →雑誌などの写真を見ながらのやりとり。
     でも、その写真はあくまで一例で、これに縛られずに
     自由に提案をして欲しいとのことでした。
  「要望は多いですが、全てを満たしていなくても構いません」
    →要望はあくまで素人考えなので、建築家それぞれの考えで
     「こうした方が良い」という提案を期待しているそうです。

室内でのヒアリングのあとは、実際に建築地に出てのヒアリング・敷地確認です。
特に今回のご計画はご実家敷地を分筆し、建物に囲まれた旗ざお敷地になるため、
分筆ラインや玄関アプローチについてや、隣地との境界、
周囲への視線の抜け、残したい植栽の確認など、
カメラやメジャー片手に思い思いに確認をしていました。
現地ヒアリング風景

本日のヒアリングでは、建築家が一方的に質問をするだけでなく、
想いあふれる建築主さまには、その想いのたけを熱く語っていただきました。
これらの「想い」や「敷地の条件」を踏まえ、
個性豊かな5組の建築家達がプランを創りあげます。
締切りは12月3日、どれだけ思い切ったご提案が出てくるか、実に楽しみです!

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