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契約前に忘れずに確認しておきたい“雨戸(シャッター)”

先日、工事請負契約直前のご相談があり、
図面や見積などの資料を拝見しました。

項目に漏れが無いかや、金額が適切かなどをお伝えするのですが、
いくつか見落としがちなものがあります。
その一つが「雨戸(シャッター)」


雨戸には、台風時の窓ガラスの保護や防犯などの機能が期待できますが、
最近の新築住宅では雨戸が付いていないことも多く、
特に2階には雨戸が無いことは一般的と言ってよいでしょう。

「エッ、雨戸(シャッター)なんて付いていてあたり前でしょう?!」
と思うかもしれませんが、雨戸が必要と思うかには個人差があります。

間取や窓の位置、外観デザインまでは気が回っても、
「雨戸は付いていてあたり前」と思って確認し忘れていると、
後から追加でコストがアップしてしまうこともあります。

雨戸(シャッター)も1階だけでなく2階全てとなると、
数もかさみ、コストもかかります。


また、シャッターの場合、手動か電動か
忘れずに確認しておきたいところ。
電動にするのなら、コストも上がるからです。

「電動なんて贅沢だ」と思う方もいるかもしれませんが、
頻繁にシャッターの開け閉めをするなら、電動の方がラクなのは確か。

特に、ご年配の方や、身長の低い方にとっては
実際にシャッターの開け閉めを体験して
お決めいただいた方がよいでしょう。


意外と雨戸(シャッター)のことは後回しにしがちですが、
工事の請負契約前に、忘れずにご確認下さいませ。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『間取りのチェック法 ~建具~』
『工事請負契約直前のコンサルティング』
『照明やスイッチ、コンセントはどこに付ける?』


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