参議院議員選挙で与党自民党が大勝し、
来年4月1日に予定されている消費税増税
カウントダウンに入ったと言ってよいでしょう。

消費税増税による経済への悪影響を抑える施策として、
住宅取得者向きの「現金給付制度」
すでに6月末に与党間で合意されています。

この現金給付制度、これまで発表されていたのは、対象となる年収や
給付金額などの概要だけでしたが、参議院議員選挙も終わり、
制度の導入に向けて動きが出てきました。


まず、この現金給付制度の名称が発表されました。
その名も「すまい給付金」!
何だか、ストレートで分かりやすい名前ですね!


そして、国による説明会が来月から開催されます。

この説明会は住宅事業者向け一般消費者向けの2種類で、
住宅事業者向け説明会は、国土交通省職員が
現金給付制度や住宅ローン減税の拡充等の税制措置を解説します。

すでにスケジュールも決まっており、
8月2日から全国330市町村(計339回)にて開催されます。


面白いのは一般消費者向けの説明会。

「マイホーム支援セミナー」とのタイトルで、
住宅関連税制(住宅ローン減税等)や給付金について
国土交通省職員が説明するとともに、ファイナンシャルプランナー
マイホーム資金計画について具体的な解説を行うとのこと。

8月24日から各都道府県で開催される予定ですが、
スケジュールは未定で、後日発表されるとのこと。

国主催の説明会で、
ファイナンシャルプランナーがどんな説明をするのか、
FPの端くれである草野も大いに気になるところ。

スケジュールが発表されたら、ぜひ申込みたいと思います。


住宅事業者向けの説明会は、
名古屋では初日の8月2日(金)に開催されますので、
さっそく草野も申込みました。

詳細に解説したテキストを用いて説明してもらえるそうですので、
そこでお聞きした内容はあらためてご紹介します。


なお、説明会の詳細は、国土交通省のHPをご覧下さいませ。

   >>>消費税率引上げに伴う住宅取得に係る対応の周知について


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『消費税増税と家づくりの時期』
『消費税増税後の優遇措置 住宅取得時の現金給付制度が固まる』
『住宅ローン控除に見る、消費税増税前と増税後、どちらが建て時?』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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