昨日は住宅事業者の集まり「注文住宅研究会」
設立総会がありました。

注文住宅研究会は、工務店を中心に、司法書士や解体、測量、
住設機器など、住宅関連事業者が集まり、
良質な住宅を供給するための勉強会などを定期的に開催する団体。

昨年度までは、「良質住宅研究会」という名称で、
住宅相談センターが事務局を担当していましたが、
今年度から住宅相談センターはオブザーバー的立場になり、
工務店を中心に運営する体制になりました。

そこで、名称も「注文住宅研究会」に変更、
昨日が記念すべき第1回目の会合となったのでした。


総会の後は、お決まりの懇親会!

20名以上が参加し、おおいに盛り上がりましたが、
バカ話だけでなく、こんな業界の話題なども。

「木材利用ポイントは、対象製品が限定されているので使い難く、
 ポイント数もそんなに大きくないので、あまりメリットはない」
「防火サッシの認定変更に伴う、旧認定製品の最終納期は、
 現場の混乱を抑える点から、12月まで延びた」
「消費税増税後の建築業界はどうなる?」


こんな会合に参加しようという方々ですから、
皆さん、熱い思いを持った方ばかり。

オブザーバーで参加した方からも、
「前向きで、応援したくなる方ばかりですね」
「とても勉強になります」
といったご感想をいただきました。

これからも2ヶ月に1回のペースで勉強会を開催する予定。
草野も大いに刺激を受け、勉強になっています!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ファイナンシャル・プランニングは、おカネの前に夢と希望から』
『良質住宅研究会の講演会&懇親会』
『ホームインスペクターの勉強会始動!』

テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック