本日は、午前・午後・夜と、ご相談三昧の一日でした。

3組目のご相談があ終わり、ノドが乾き、頭が酸欠状態なので、
のど飴を舐めながらひと息ついているところです。


平日にも関わらずたくさんのご相談をいただきありがたい限りで、
しかも、そのうち1組はコンサルティングのお申込みをいただきました!

これから家づくりのサポートをさせていただきますので、
なんでもお気軽にご相談くださいね!


・・・というところで、こんなご質問がありました。
「コンサルティングを受けているということを、
 住宅会社に言ってもよいのでしょうか?」


余計な第三者がいろいろ口出ししてくるので、
住宅会社や不動産会社、金融機関といった事業者から
煙たがられないの? とのご不安もごもっとも。

でも、そんな心配はご無用!

逆に、専門家に相談していることを
住宅会社に伝えることが、プラスに働いてきます。


まず一つ目に挙げられるのが、事業者に対するけん制効果

プロの事業者にとって、お客さんは家づくりの初心者、
ある意味“組しやすい相手”です。

その後ろに専門家が控えていることが分かれば、
事業者としては“迂闊なことは出来ない”と思ってもらえ、
有利に交渉を進めることができるようになります。

実際に先日、あるご相談者が住宅ローンの申込みをした際、
FPに相談していることを伝えた途端、銀行員の態度がガラッと変わり、
金利などの条件をかなり優遇してもらえました。


次が、事業者の見極めが出来るということ。

住宅会社によって、ホームインスペクション(住宅診断)などで
第三者がチェックすることに対するスタンスは色々。

これだけ情報が溢れ、セカンドオピニオンの重要性も認知されてきたので、
拒否されるケースは滅多に無く、逆に「自社にとっても勉強になるので、
ぜひアドバイスを聞かせて欲しい」
と言ってくる事業者もあります。

でも、「ワケの分からない会社が関わってくるなら、
信頼関係が築けないので、お断り」
と言ってくる会社も、稀にあります。
そのような住宅会社の現場を見ましたが、重大な指摘がでました・・・

逆に、第三者のチェックに前向きの事業者は、
仕事ぶりもしっかりしていることが多いもの。
自分のやっていることに自信があるから、隠す必要もないし、
向上心があるから第三者のチェックに前向きなのでしょう。

ひとこと専門家に相談していることを伝えるだけで、
表面的には分かりにくい、住宅会社のホンネが見えてくるというワケです。


という訳で、安心してコンサルティングを受けていることを
お伝え下さい。コンサルティングの効果を、より高められますよ!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『インスペクションに見る、しっかりした現場監督の傾向』
『床・壁・天井に穴が?! 実は理想的な不動産取引』
『大手の不動産会社が安心?』

テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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