先日、1年ほど前から家づくりをご相談いただいていた方から
メールをいただきました。

新居への入居後1ヶ月たったことへのご報告ということで、
どんな住み心地かな?と思って内容を拝見すると・・・


ちょうど住宅会社による1ヶ月点検を終えたところ。

建具の開閉などのチェックがメインでしたが、
それ以外の不具合にもしっかり対応してもらったとのこと。

草野がご紹介した住宅会社でしたが、
しっかりご対応いただき、紹介者としても一安心。


気になる住み心地ですが、
『おかげさまで、家内共々快適な暮らしを送っています』
とのことで、良かった良かった!

メールをいただいたのが、淡路島でM6.3の地震があった日でしたが、
『家の中も暖かく、また今日の地震報道でも
 安心して暮らせると感じた次第です』

とのコメントが。

メールの御礼にと、お電話にてお話しをした際も、
『携帯電話の緊急速報が鳴ってビックリしたが、
 全く揺れを感じませんでした』

とのこと。

もともと東日本大震災を見て、建替を決意された経緯があり、
当初から、耐震性などの“安心・安全”が第一の家づくり。
ご希望が叶いましたね!

さらに、
『友人も家を見にお見えになりましたが、
 「お洒落な家ですね」「床暖房がいいですね」「暖かい家ですね」
 とおっしゃっていただきました』

とのこと。

草野も、実際にインスペクションで竣工時の姿を拝見しましたが、
“安心・安全”だけでなく、“オシャレさ”“快適さ”といった
プラスアルファをお求めでしたので、理想どおりの新居になりました!


このご相談者には、家づくりのスタート時からご相談いただき、
住宅会社と話をする前に、3ヶ月ほどかけて
じっくりご要望のとりまとめをさせていただきました。

いつも、打合せの前には
その日の相談内容をしっかりまとめてきていただき、
相談後もメールでいろいろとコメントをお送りいただき、
とても楽しくヒアリングさせていただいたことを思い出します。

やはり、家づくりにあたっては、
まず始めに“どのような暮らしをしたいのか”
“何を優先したいのか”を考えることが重要。

そこにじっくりと時間をおかけいただいたことで、
その後の家づくりをスムーズに進めることができました。


『皆さんからこのように評価していただけるのも
 “住宅相談センターでご相談したことが
 一番よかった”と家内とも話しています』


とメールにお書きいただき、嬉しい限り!

でも、弊社は情報提供や情報整理、チェックなど、
ご相談者のご決断のお手伝いをしたまでです。

今回、素晴らしい家づくりができたのも、
ご相談者の家に対する想いが深かったのと同時に、
弊社や住宅会社さんなど、周囲へのお気遣いの賜物。

ここまでの家づくり、お疲れさまでした!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『判断材料をご提供するのがコンサルティング』
『気持ちが和んだ、ご相談者からのお言葉』
『理想の暮らしをカタチにする、住宅会社選びのセカンドオピニオン』

テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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