本日は、2年近く前にご相談いただいた方から、
久しぶりのご相談がありました。

前回のご相談時は、予定がハッキリしていませんでしたが、
いよいよ住宅を購入することになったとのこと。

前回からだいぶお時間が経っていましたが、
しっかり覚えておいていただき、嬉しい限り!

住宅ローン選びにあたって、
住宅会社から数行の資料を渡されたものの、
良く分からない、とのご相談でした。


住宅会社は、銀行の紹介はしてくれても、
ローンに関する詳しい説明ができないどころか、
どこの銀行でも良いのでローンを借りてくれればそれで良し、
ということも珍しくありません。

まだ、注文住宅なら比較的時間がありますが、
これが建売住宅やマンションの購入であれば、
引渡し期日が迫る中、施主が自分で資料を読解し、
判断しなければならなくなることも。

そこで、今回も住宅会社から受け取った資料を拝見し、
それぞれの内容をご説明したり、
金利タイプや名義のつけ方などをお話ししました。


いろいろなご質問に一つずつお答えしていたら、
「草野さんは、どうすれば良いかの答えをちゃんと用意してくれる」
とのお言葉が。

あくまで決めるのはお施主様自身ですが、
決断の材料をご提供するのがコンサルタントの役目。

住宅会社や不動産会社と違って、商品を売らなくて良い立場を生かし、
できるだけ客観的に分かりやすくお答えするよう心がけていますが、
このように仰っていただき、嬉しいですね!


住宅会社や不動産会社から住宅ローンの資料をもらっても
良く分からないという方は、一度資料をお持ちいただければ、
内容を拝見してご説明しますよ!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『気持ちが和んだ、ご相談者からのお言葉』
『あなたが検討中の住宅ローン 良いのかどうか診断します』
『ちょっと相談したい時に“時間制コンサルティング”』

テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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