このところ、保険のご相談が重なっており、
特に先週末から3日連続で保険のご相談をいただいています。

(って、草野自身は保険のことは話せないので、
 保険相談センターの相談員に同席してもらっています)

年度末という時節柄、竣工・引渡し後の火災保険
ご相談が多いのですが、それだけではなく、
家計の収支予測(キャッシュロー表)作成後の家計改善の一つとして、
生命保険見直しのご相談もいただいています。


保険の相談も家づくりと同じで、
ご相談者の条件や保険の加入状況を確認し、
どのような保険に入れば良いかをご提案します。

例えば、火災保険であれば、建物や敷地条件、
そしてどのリスクにどの程度備えたいか。

生命保険であれば、死亡保障、医療保障、老後資金、
教育資金がどれくらい必要か。

条件が整理できれば、保険相談センターが扱っている
30社の生保・損保の中から、最適な保険をチョイスするというワケです。


家計の改善という点からは、
保険の見直しというのは有効な手段になりますし、
家づくりという点からは、火災保険の選定も重要。

でも、草野自身は保険のことは素人同然なので、
保険のご相談があれば、すべて専門家である
保険相談センターの相談員に対応してもらっているます。

とは言え、ファイナンシャルプランナーとして、
また住宅コンサルタントとして、
保険のことをもう少し知っておく必要があります。


そこで、勉強を兼ねて、保険募集人の資格を取ろうと考えています。

資格があれば保険のことに精通できるわけではなく、
資格を取っても、恐らく草野自身は保険を扱うことはないと思いますが、
それでも家づくりのコンサルティングの幅が広がることと思います。

って、まだ全く勉強をしている訳ではないのですが、
今年中には何とか資格を取りたいですね!

(そういえば、年頭に掲げた目標のうち、
 AFPもボールペン字講座も、まだ全く何もしてなかった


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『保険も家も、大事なのは“それに何を期待するのか?”』
『2013年もよろしくお願いいたします!』
『家具や家電はたった4割?! 軽視してはいけない“家財保険”』

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