今週に入って、当ブログのアクセス数が伸びています。

通常は1日300台後半から400程度のアクセスなのですが、
このところ500アクセスを超え、昨日、恐らく新記録となる
1日700アクセスをも超えました。

アクセス解析を見てみると、検索キーワードに
「住宅ローン」「金利動向」「自民党」「安倍政権」
といった文言が並んでいます。

そう。先の総選挙結果の、
住宅ローン金利への影響が検索されているのでした。


皆さま関心の強い、今後の住宅ローン金利の動向については、
先日の当ブログでも考察してみました。

金利動向の完璧な予測などできませんので、
金利の決まる仕組みをもとに、可能性を挙げてみましたが、
結局のところ、住宅ローンの選定は金利動向以上に
借りる人の家計の状況が重要ということをお伝えしました。

この考え方は決して草野独自の考えではなく、
昨日もこのような趣旨に基づいた
ファイナンシャルプランナー(FP)の勉強会がありました。


最近では、大手ハウスメーカーでも単に家を売るのではなく、
まず先にファイナンシャルプランニングに基づいた資金計画を立て、
その上で建築についての話をするようになりつつあります。

これは、ハウスメーカー側からすると、顧客との信頼関係を築いたり、
資金面での顧客選別といった営業的な事情がありますが、
施主側にとっても決して悪い話ではありません。

とは言っても、地場の工務店だけでなく大手ハウスメーカーでも
いまだに従来型の営業が幅を利かせているのが現実。

そこで昨日の勉強会は、住宅取得の現場において、
施主がファイナンシャルプランニングの視点資金計画を立て、
適切な住宅ローンを選べる環境づくりの、初回の会合なのでした。

今後、この勉強会ではFPの住宅ローンの知識の向上や
ネットワーク化、住宅事業者との連携まで視野に入れており、
その展開がとても楽しみです。


実は昨夜、この勉強会とは別のFPの勉強会メンバーで
忘年会を行いました。

高度経済成長時代とは違い、少子高齢化やデフレが進み、
右肩上がりの経済成長が期待しづらい今の時代においては、
ごく普通の家庭であっても、現状認識と将来予測を持たないと
家計が破綻するリスクが付いて回ります。

時代がFPを求めているといっても過言ではないのでは?
なんてことを思った、FP三昧の1日でした。


P.S.

最近、フェイスブックの勢いが凄いですが、
昨夜の勉強会のメンバー二十数人は、ナント、
草野以外全員フェイスブックをやっているのでした!

そこでとうとう草野も、忘年会の場で
フェイスブックデビューしてしまいました!

まだ仕組みがよく分かっていないので、
少しずつ慣れていきたいと思います。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『FPが知っておきたい、家づくりの基礎知識』
『適正な生活費はいくら? ~ 家計の改善のために』
『家づくりの前に、まずは家計の収支予測を』

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