本日もご来社やメールで住宅ローンのご相談がありましたが、
その際、すでにご検討中の住宅ローンの資料を拝見しました。

住宅ローンを組む際、不動産会社や住宅会社、
もしくは勤務先などで提携ローンを扱っていることがよくあり、
住宅相談センターがコンサルティングを行うことで、
提携ローンよりもよい条件で借入できるかを事前に判断するためです。


住宅相談センターでは、たいていの場合
もっとも有利な条件で借入していただく自信はあるものの、
提携ローンの中には、最低水準の金利など、
これ以上の好条件は引き出せないというものもあります。

コンサルティングでは、金利の低い住宅ローンをご提案するだけではなく、
その方に合った金利タイプの選択や、支払い条件などを加味した
最も有利な資金の組立てなどまでご提案するのですが、
やっぱり、より条件のよい住宅ローンをご提案することにも意味があります。

なので、すでに好条件の住宅ローンの候補があるのであれば、
無理矢理コンサルティングをご利用いただく必要性が無く、
「この住宅ローンの条件はとても良いので、
 コンサルティングをご利用いただく必要はありませんよ」

とハッキリお伝えします。


これは、ご相談者の側からすれば、
「検討中の住宅ローンが、最も有利なものである」
という判断材料にもなります。

名古屋地区の住宅ローンを熟知した専門家が
太鼓判を押すのですから!(←大きく出過ぎ?!)

現在住宅ローンを検討中ですでに候補を絞っている方は、
資料をお持ち下さい。内容を拝見し、ご要望をお聞きして、
そのローンが良いのかどうかを診断しますヨ。

お気軽に住宅相談センターにお問合せ下さいませ。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『仮審査時に提示される、金利の優遇幅とは?』
『物件が決まっていなくても、住宅ローンの相談をしても大丈夫?』
『提携ローンは良いの? 悪いの?』

テーマ:住宅ローン
ジャンル:ファイナンス
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