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インスペクションに見る、しっかりした現場監督の傾向

本日は、断熱材と外壁のインスペクションに行ってきました。

前回の検査ではほとんど指摘事項が出なかった現場だけに、
今回はどうかと思ったところ、外壁は完璧、
断熱も軽微な指摘が数か所出た程度で、ほぼ完璧な施工。

断熱材と外壁検査と、2回分の検査を一度にやりましたが、
スムーズに進み、90分ほどで完了しました。


こういうしっかりした施工をする現場の傾向として、
現場監督さんがインスペクションに興味を示す
というものがあります。

今回の現場監督さんも、インスペクションを始めるや早々に

「お施主さまにはどんな報告書を出しているのですか?」

「一緒に見てまわっても構わないですか?
 どんなところをチェックするのか興味があるので」

「赤外線カメラでどんなことが分かるのですか?」


などの質問が矢継ぎ早に。


「赤外線カメラでは、断熱材の欠損や、
 建築後なら雨漏りなどが分かりますよ」

とお返事すると、

「うちのアフター用で使うと良さそうですね」

と前向きな言葉が。


こちらからの質問に対しても明確な返答があり、
今回の指摘箇所にもその場で手直しをしていただくなど、
施工内容だけでなく、インスペクションへの対応も完璧!

外部の意見に素直に耳を傾ける姿勢は、
よりよい施工をしたいという想いと、
現場管理に自信があればこそなのでしょう。

もし、住宅会社選びの際に現場を見ることができたら、
現場監督さんと話をすることをお勧めします。


それにしても、気持ちのよい現場でした。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『職人さんおススメの住宅会社に外れはない?!』
『住宅会社を見極めるポイント! 現場での挨拶と整理整頓』
『現場監督さんの配慮』

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